■掲示板に戻る■ 全部 1- 101- 最新50
コピペメモ(Berryz用)
- 1 ::2005/11/15 (Tue) 04:42:12
- お前らはどうせ街で肩と肩がぶつかった相手が偶然キャプテンで
その時キャプテンがローターを落とすのを目撃しちゃって
「違うです違うです」っていうキャプテンに何も言えずに戸惑っていると
勘違いしたキャプテンがキッと睨んで
「わかりました。このことを内緒にしてくれるなら…」
とキャプテンがラブホテルまでお前らの手を引いていって
「ここでいいですか」とか想像してちんぴょろすぽーん
- 2 ::2005/11/15 (Tue) 04:42:57
- お前らはどうせ風邪をひいたキャプテンが病院にきて
内科医という設定のお前らに診療されるんだけど
キャミソールを胸まであげたキャプテンに聴診器をあてて
「おや…こ!これは!」とか言うと心配になったキャプテンが
「先生、風邪じゃなくて別の病気なんですか?」と不安そうな顔できくと
「君はオナニーをするかね?」っていきなりそんなこと訊かれたキャプテンが
恥ずかしそうにモジモジしてると
「これはとても大切なことだから正直に答えて」って言うと恥ずかしくて目線を右下に落としたキャプテンが
「……、時々…し…しちゃいます…」ってお前らは
「それはいかん!ちょっとそこのベッドに下だけ脱いで寝てみて。検査するから」
とか言ってキャプテンの性感帯の感度を調べるのを想像してくっくどぅーどぅーどぅー
- 3 ::2005/11/15 (Tue) 04:43:13
- お前らはどうせ行方不明になった友達を捜すため
組織売春の噂がある女子校に転校して色々と調べるキャプテンが
後一歩で真実に迫れるというところで何者かに襲われて気絶したところを
黒幕の数学教師という設定のお前らが意識のないキャプテンの胸とあそことおしりの穴に
媚薬クリームとトビッコを仕込んで手足の自由を奪って呪縛のPVのセットみたいなところに閉じ込めて
キャプテンが目覚めるのを監視カメラで見ていて意識を取り戻したキャプテンが
(ここはどこ?……きゃ!わたし裸だ!それに手と足に鎖が…胸とあそこにも何かついてる…)
と思っていると
(あと少しで舞波の居所がわかったのに…いったい誰が…。それにしてもこの部屋、暑い…。
……、違う、熱いのはわたしの体だ!!)
と媚薬が効いてきたキャプテンにその瞬間トビッコをスイッチオンするのを想像してこれからいいところなのに果てちゃってあいむそーりー
- 4 ::2005/11/15 (Tue) 04:43:29
- お前らはどうせさっきの続きを自分なりに考えたりして
それは例えばこんな感じの話で
数学教師のお前らはまずキャプテンの胸とおしりの穴にセットしたトビッコだけスイッチオンして
あそこはジラしにジラして悶えるキャプテンをじっくり観察して
そろそろ頃合いかな?って時にあそこのトビッコもスイッチオンするんだけど
キャプテンがイキそうになるとスイッチを切って
またしばらくしてスイッチを入れるんだけどやっぱりイキそうになると切って
延々と一時間くらいそれを繰り返してジラされてイキたくて仕方のないキャプテンの前にお前らは
「やあ、この部屋の居心地はいかがですか?」
と登場するとジラされて意識が朦朧としていたキャプテンだけどキッとお前らを睨みつけて
「あ、あなたは数学の!早くこの鎖を外して!それに舞波をどこにやったの?」と言うんだけど
お前らは無言でトビッコのスイッチをキャプテンに見せてそのままスイッチをオンにすると
「はんっ!ん、ん、いや、ん…うん…や、や、ダメダメぇぇ、あ!いく!……」とキャプテンはイキそうになるんだけど当然お前らはスイッチを切って
「随分と気持ちよさそうですね。そんなにイキたいですか?」
って訊くんだけど僅かに理性が残ってるキャプテンは「そんなことありません!早く、早く鎖を外し……やっ!あん!や、はん!」
ってまたスイッチを入れたり切ったりしばらくしてジラしていると
とうとうキャプテンは「お願い…。そのスイッチ、、切らないで…」
とか言うのを想像すると生まれてきてすいませんでしたって気持ちにもなるってもんだ
- 5 ::2005/11/15 (Tue) 04:43:46
- お前らはどうせキャプテンがスイッチを切らないでってお願いしても
「よく聞こえませんねぇ。もう一度いってもらえますか」
とかいって何度もキャプテンに恥ずかしい言葉を言わせるんだけど
キャプテンは恥ずかしい言葉を言わされることで
体だけじゃなく精神的にもいやらしくなっちゃってるんだけど
まだ男の人と経験もないしましてやこんなアブノーマルなことされたこともないから
自分が腰を微妙に上下に動かしてトビッコをあそこに押し付けようと無駄な抵抗をしていることにさえ気づいてなくて
それくらい気持ち良くなることにしか頭になくて
ただお前らになんとかスイッチオンしてもらうために
「お願いです…そのスイッチを入れて下さい…さっき、、さっきすごい気持ちよかったの。………、いぢわるしないで……」
とか言うのを想像するとあぁ、俺が寝ている間に地球に隕石ぶつかって人類滅びねーかなーってこの先の人生ずっと思って生きていくのも悪くないね(ハート)
- 6 ::2005/11/15 (Tue) 04:46:13
- お前らどうせ「なんかキャプテンが可哀想になってきてちょっと引いた」とか
「俺のキャプテンは気持ちよくなんかならない!」とか
お前らが普段考えているであろうニー設定なのに勝手なこと思ったりして
だったらマルチエンディングとしてもうひとつの続きをお前らは考えたりして
それは
この後お前らがキャプテンの貞操を奪おうとするまさにその瞬間
実は組織の秘密を知ってしまい身を守るため
自ら姿を消していた普通の中学生ことマイハマンがキャプテンを助けに登場するんだけど
それでもマイハマンひとりではワラワラと出てきたお前らの手下達(美少女クラブ31)相手にピンチになるけど
どこからともなく
「あばばばば」
「おーどん!おーどん!」
「ナイスグッドです!」
「ダイナマ!ダイナマ!」などなど声が聞こえたかと思うと二階の窓がパリーンって割れて
ベリーズ戦士達が登場して雑魚達をあっという間に倒して
一人残った数学教師の設定のお前らは何故か桃子が差し出した慰謝料と損害賠償に関する書類にサインしてて
鎖から解放されたキャプテンは仲間達、そして雅ちゃんを見た瞬間、子供みたいに泣きじゃくって
普通の中学生はそれを見て笑ってるんだけど
そんなキャプテンを雅ちゃんはキャプテンの頭を軽くポンポンと叩いて
「もう大丈夫だからね。大丈夫だから。」
とか優しい目をして言うんだけどキャプテンは
「みや、わたし、わたし…汚くなっちゃったよぉ…」
ってまだジョーショフィルターが無事なのにキャプテンはそんなこと言って
雅ちゃんは「そんなことないよ。さきちゃんはよごれてないよ。」って言うんだけど
「でも、でもぉ…」と言うしかなくてそんなキャプテンに雅ちゃんは
「もう。だったら帰ったら一緒にお風呂はいろ。さきちゃんがよごれちゃったかみやが見てあげる。
それでみやがさきちゃんの体を綺麗にしてあげる。」
と言うとキャプテンは雅ちゃんに抱きついてもっと泣くんだけど
雅ちゃんはキャプテンの頭を優しく撫でながら
「今夜はさきちゃんちに泊まるから手つないで寝ようね」っていうのを
捺印を終えた数学教師の設定のお前らは「萌えー!」とか言いながら見てるのを想像するとワロス
- 7 ::2005/11/16 (Wed) 04:25:24
- お前らどうせ居間で宿題してるキャプテンに「お兄ちゃん!宿題手伝って」とか言われても
「やだよ」とか冷たく言っちゃって自分の部屋に戻っていこうとするんだけど
それを洗い物しながら聞いてた母に「佐紀はベリーズで忙しいんだから手伝ってやってよ」と言われて
でも「母さんが手伝ってやればいいだろ」とか言っちゃって部屋に戻っちゃうんだけど
やだよ、ってあしらった時のキャプテンの淋しげな顔が悶々と浮かんでそっと居間の様子を見に行くんだけど
母しかいなくて目が合ったとたんニヤリと微笑むその母に
「やっぱり心配だったのね、佐紀なら自分の部屋で宿題するって上がって行ったわよ」って言われて
そのあと居間で二人で話しするんだけど二人分の紅茶を用意してきた母に
「佐紀ね、あんたのこと、憧れてたんだよ。……いや、今も憧れてるって言ってた」って言われて
お前は「ヒキコモリに憧れる奴がいるかよ」ってひねくれるんだけど
母が「いるじゃない、佐紀が」って言って
続けて「でもね、佐紀が憧れてるのはヒキコモリのあんたじゃないわよ。……昔の一緒に遊んでたころのあんたなんだよ」
って言ったあげくいつも強気な母が目に涙を浮かべて両手でおまえの手を握ったもんだから
久しぶりにふれた母のぬくもりと母の涙にくらべて
なんか今の自分がどうしようもなく思えてきて泣きそうになるんだけど
それをなんとか堪えて母に「手伝ってくるよ、宿題」って言って
泣き笑いを浮かべる母をあとにして佐紀の部屋に行くんだけど
部屋の前まで来てやっぱりやめようかなっていう気持ちが出てくるんだけど決心してドアをゆっくり開けて
キャプテンに「佐紀、しゅくだ…」声をかけようとするんだけどキャプテンは机につっぷして寝てて
その小さい鼻と口から「スピースピー」って聞こえるもんだからお前は起こすのも悪いなっと思って部屋を出ようとするんだけど
宿題を見ると全然出来てなくてでもキャプテンはよだれ流して寝てて
しょうがないからキャプテンを起こさないようにしてベットまで運んで毛布を掛けてあげたあと
もちまえの頭脳で(といっても中学校の宿題ですから)さっと終わらせてそっと部屋を出ようとするんだけど
ドアノブに手をかけた所でうしろから「…お兄ちゃん…」って寝言が聞こえてお前はビックリして振り返るんだけどもう文字数が足りないのね
- 8 ::2005/11/16 (Wed) 21:05:52
- お前らの妄想はとどまることを知らないから
地方のホテルで具合が悪いとか言ってみんなが盛り上がって騒いでるのに
一人部屋に戻ってオナーするキャプテンってアリかも!
とか思って想像するんだろうけど
そんな一人部屋のベッドでオナーに熱中するキャプテンがふと誰かの視線を感じて
部屋を見回すと横に頬づえをついた桃子がジッとキャプテンのオナーする姿を見ていて
「きゃ!も、もも!」とかキャプテンは慌てて言うんだけど桃子は
「あ、気にしないでそのまま続けて。邪魔しないから」
とニッコリといつもの薄気味悪い笑顔で笑うんだけどキャプテンは
「で、できる訳ないじゃん!……てかいつから見てたの?」と恐る恐る訊くと
「んん…」とわざとらしく首を傾げながら考えるようにしてから
「「みや〜みや〜そんなとこ触っちゃダメだよぉ〜…気持ち良くなっちゃうよぉ〜」って佐紀ちゃんが言ってた時から♪」
といつも自分のモノマネをされてそれの仕返しのつもりなのか
わざとらしくキャプテンの言い方をマネて言うとまた気持ち悪い笑顔で
「ねぇ、コンサート前日に仲間とコミュニケーションとらないで、
あれ…してるキャプテンってみんなはどう思うかな?
え?私は何とも思わないけど…。うふふ♪」
とか言うと急に真顔になったかと思うと以前に一度千奈美に向けて見せたものと同じ眼差しで
「ねぇ、早く続きやってよ!」と桃子が語気を強めて言うから
(この目は本気だ…。もし従わなければ明日には、いや10分後には
このことはインターネットによって世界中に発信される…)
と思うキャプテンがこの先どうなるかをさっき書いたんだけど
文章長すぎでエラーだって
- 9 ::2005/11/16 (Wed) 21:06:15
- 続き消えちゃったから後で思い出して書く
ちなみに今まで出てきた内科医とか数学教師はお前ら自身なんだから
その設定になりきって妄想するよろし
- 10 ::2005/11/17 (Thu) 04:05:17
- お前らどうせキャプテンが桃子の前でオナーすると思ってるんだろうけど
わくわく冒険島なんだろうけど
わくわく冒険島行きのチケットは(省略)
桃子の本気な目をみて観念したキャプテンは仕方なくオナーしようとするんだけど
やっぱり人が見てる前では恥ずかしい気持ちが先だって集中出来なくて
パンツの上からあそこをしばらくいぢくるんだけど
「……やっぱ、できない。ねぇもも、こんな…、
ハァン!」
と急にあそこに刺激がきたもんだからビクンッてなって
桃子のほうをびっくりした顔で見ると
「あんまり気持ち良くなさそうだから桃が手伝ってあげる♪」
とか言いながらまた桃子がキャプテンのあそこをパンツの上から刺激しはじめて
「やん!だめ、はん、んん…あぁ、や、や、だめだめぇ〜」
とか初めて自分以外の人間にあそこを触られたもんだからすごく敏感で
「やだ。佐紀ちゃん、赤ちゃんみたいな声。かわいいー♪ほら、ばぶちゃん♪ば〜ぶちゃ〜ん♪」
とか言葉に合わせながらリズムカルにパンツの上から
あそこのピスタチオ辺りを何度も刺激したかと思うと
スルッとはだけたキャプテンのシャツの中に手を滑り込ませて
キャプテンの幼い胸を軽くつねるもんだから
「あん!!ももぉ…おねがい…やめてぇ、、あん!ああぁ〜あぁ、、はぁん!やだやだ…」
「佐紀ちゃん、すごくかわいい…。下も直接さわってあげる…」
って普段の営業用の笑顔じゃなくうっとりした表情の桃子は
キャプテンのパンツを器用に脱がすといきなりピスタチオを集中的に攻撃するもんだから
「や!だめ!でちゃう、あ、でちゃう、あん!あ…あぁ!」ってキャプテンはもう叫ぶように言うんだけど
シャァァー
って
桃子がいぢわるで「何がでちゃうの?」
って訊く前におしっこ漏らしちゃうキャプテンを
ベッドの横に置いてある花びん
って設定のお前らが見てるって話
- 11 ::2005/11/18 (Fri) 05:56:09
- お前らどうせライブ中のキャプテンの汗のように
キャプニーに対する情熱は止め処なく溢れて
昨夜の続きも密かに想像してたりしてそれはこんな感じで
あの晩以来桃子に秘密を握られたと思ったキャプテンはビクビクして過すんだけど
特に普段と変わらなく接してくる桃子に不思議に思いながら安堵するんだけど
あの晩の恥ずかしさと快感を思い出すとやっぱり夜オナーしちゃって
でも今までと違うのがその想像する相手がオナーしてる間にいつの間にか
雅から桃子に替わってたりするんだけど
そんな自分がもう解からなくなってきてそんな時に
「ねぇ、来週の土曜日佐紀ちゃんちに遊びに行っていい?」
といきなり桃子に誘われたもんだからドキッとして
(ついにきた…またももの前で、あれ、やらされるのかな…)
と思うとすごく嫌なんだけど心のどこかで期待しちゃってる自分がいたりして
でも断ればあの晩のことがバラされるから仕方ないんだって
期待してる自分を誤魔化すために思ったり
キャプテンの守護霊って設定のお前らは桃子頑張れと応援したり
- 12 ::2005/11/18 (Fri) 05:57:40
- お前らどうせ
結局土曜日の昼桃子とふたり家にいるキャプテンなんだけど
特に桃子にあれしろとか命令されるでもなく
ハローの先輩の噂話や新曲の振りのことZYXの時のPVみたりして
時間は過ぎていくんだけど
「じゃぁそろそろ帰るね」って桃子が突然いうもんだから
唖然としたキャプテンは内心驚くんだけど
「う、うん…」って言うしかなくて
そうすると何か思い出したみたいな仕草を桃子がしたと思ったら
急にかしこまった感じで座り直して
ちょっと無言の後
「今日きたのはこないだのこと謝ろうと思って。ごめんね。
佐紀ちゃんのこと多分傷つけちゃった…」
って桃子らしくないこと言うもんだから
気が抜けてつい油断したお調子者のキャプテンは
「だ、大丈夫だよ。全然気にしてないから。それに私もちょっと気持ちよか…
その瞬間キラリと桃子の目が光ったのは多分キャプテンの見間違いじゃなくて
「気持ち良かった?そう気持ち良かったんだ♪
……、
佐紀ちゃん、もしかして今日も私に何かされるんじゃないかって期待してなかった?」
とか桃子が言うもんだから
「違う、違う」って慌てて否定するんだけど
「んん!」ってあそこを急に桃子に触られて
「期待してたかどうか桃が調べてあげる♪」とか言いながら
キャプテンのデニムのミニスカの中を揉むように刺激するんだけど
「あん!く…はぁん!あぁ…ああぁぁ!」と声が出ちゃうキャプテンに
「佐紀ちゃん、湿ってるよ。パンツ♪」って嬉しそうに
「そっか。佐紀は恥ずかしいことされるのが好きみたい。」
って佐紀ちゃんが佐紀って呼び方が変わったのに
- 13 ::2005/11/18 (Fri) 13:32:08
- お前らどうせ実際には兄妹なんて無理だからこんな妄想をしちゃったりして
それは近所に住むキャプテンが冴えない普通の男の設定のお前らに何故かなついてて
まぁ実際も冴えないお前らなんだけど
時々キャプテンがお前らが留守の間にお前らの部屋に上がりこんでて
お前らが帰宅するとテレビ見ながらお菓子を食べてるキャプテンが
「おはいひー」とか言うのをお前らは
「また勝手に部屋に入って!てゆーか、鍵かかってただろ」って言うと得意気な顔のキャプテンは
「えへへ♪」と笑いながら窓の方を見てもう一度お前らの顔を見て「えへ♪」
と笑うもんだからお前らは
「窓から入ったのか!ここ二階だぞ…。もう中二なんだからそろそろ女の子らしくしないと嫁の貰いてないぞ…」
とか言うとゴロンと寝転んだキャプテンは
「いいも〜ん♪そうなったらお兄ちゃんにもらってもらうから♪」
とか言うんだけど寝転んだ拍子にシャツがめくれてキャプテンの白いお腹が見えちゃったりしたもんだから
ドギマギしたお前らは
「ば、ばかいうなよ!」
と慌て言うのが精一杯でそんなお前らを
ニヤニヤしたキャプテンは「本気にした?お兄ちゃんもそんなだといつまでたっても彼女出来ないよ♪」とか言われたいです
- 14 ::2005/11/18 (Fri) 18:19:56
- お前らどうせキャプテンを妹になんか出来ないのに一生懸命
妄想してるって学校中では噂じゃん
まぁ続きなんだけど
日曜日に冴えない男って設定のお前らは
前日友達に朝まで付き合わされてクタクタで昼すぎまでは寝ようとベッドに入ったんだけど
爆睡してると急に布団の上に誰かが乗っかり
「おにーちゃーん〜おーきーろー!おーきーろー!」
ってキャプテンがぼむぼむとお前らにまたがりお前らを起こそうとするんだけど
キャプテンが起こしてるのに罰当たりなお前らはすごく眠くてやっぱ起きれなくて
「う……ん……」とか言いながら起きないんだけど
「お兄ちゃん!起きようよ。いい天気だよ♪
ほら、こないだ約束したじゃん!単独ライヴ頑張ったみたいだから
ご褒美に好きなとこ連れてってくれるって!ねぇ〜おーきーてーよー!あそび、いこーよぉー!」
ってぼむぼむやってるキャプテンなんだけど
それでも起きないお前らに
「よ〜し♪」とか言いながら布団の中に潜ってお前らの足の裏とか脇腹をくすぐり始めるもんだから
最初は我慢してたお前らも我慢出来なくなって笑い始めるんだけど
「こいつ〜」とか言いながら仕返しとばかりキャプテンをくすぐりはじめて
お前らとキャプテンはくすぐり合戦になるんだけど
そのうち腕力の差が出てきて一方的にお前らがキャプテンをくすぐるんだけど
最初きゃっきゃっ楽しそうに笑っていたキャプテンが段々と
「ん、ん、あん…ん…ん…や、、……ん…はん!」
とか声が変わってきちゃってその声にびっくりしたお前らはキャプテンに馬乗りになったままで
その下にいるキャプテンは少し切ない表情をしてお前らをジッと見つめたりしてて
- 15 ::2005/11/19 (Sat) 06:37:23
- お前らどうせ>>51の続きがエロくなると妄想してるんだろうけど
ここでキャプテンから大事な話があります
川´・_・リ<わたしでえっちなこと考えないで下さい
そんなわけだから
馬乗りになったまま切なげな顔のキャプテンに何も言えなくていると
突然キャプテンが小さい声で
「ねぇ、お兄ちゃん…佐紀のこと…好き?」と思いがけないことを言うもんだから
またお前らは黙ってしまうしかなくて
「お兄ちゃん…ベリーズのことガキクサイから興味ないみたいに言ってたけど…
佐紀、知ってるんだ…お兄ちゃんがちゃんと佐紀達のCDやDVDを買ってくれてるの。
それにハローショップまで行って佐紀の写真だけたくさん買ってくれてるの。」と言った後もう一度
「佐紀のこと好き?」なんて訊くんだけど
お前らはアホだから
「そ、そうだ!佐紀、お腹すいてないか?朝飯くってきたか?
俺、なんか腹へってきたな、よしなんか作ろう、お前のも特別に作ってやるぞ冷蔵庫〜冷蔵庫なにがあったかな〜」
と逃げるように冷蔵庫を開けてガサガサやって
「お!ハムがあったぞ!ハム!でもハムじゃお前共食いだな」なんて言って振り返ると
ほっぺをプーッと膨らませたキャプテンが
「もう!知らない!帰る!」ってスタスタとお前らの脇を通って
小さな靴をんしょんしょ一生懸命はいて部屋を出ていくんだけど
(アチャ……)としばらく頭を抱えているお前らなんだけど
ドアガチャリってまた開いて
頭だけヒョコッとだしたキャプテンがワザと視線を合わせないで小さい声で
「……、佐紀は、お兄ちゃんのこと……好き…だよ……」
とか言うとまたバタンとドアが閉まって
キャプテンが走りながら階段を降りていく音が聞こえるんだけど
そんな妄想してる金曜の夜は虚しいね
- 16 ::2005/11/21 (Mon) 22:51:17
- りしゃこには悩みが無いと思っている人が多いと思う。
だってりしゃこは馬鹿だから悩まないだろうと。
だが実際はそんな事はなくて日々悩んでいるのだ。
その悩みは「悩みらしい悩みが無いのが悩み」
なんて事ではなくて深刻な悩みなのだ。
それは何かと言うと滑舌が悪いのだ。
具体的に言うと例えば「ベリーズ工房」。
これをりしゃこが発声すると
「え?何てりしゃこ?ペニス肛門?」
と聞き間違いされるほど滑舌が悪いのだ。
どうにかして滑舌を良くしたい。
りしゃこは思い余ってある日桃子に相談したのです。
「というわけなんだけど」
桃子はしばらく考えてりしゃこに言いました。
「簡単だよ。舌を使う練習をすればいいんだよ」
りしゃこはなるほどと思ったのですよ。
しかし舌を使う練習なんてどうやればいいのか
りしゃこに思いつく訳もありませんのですよ。
それでりしゃこは桃子に聞きました。
もちろんここからは有料です。
りしゃこは桃子にまだ封を切っていないハイチュウをあげました。
「りしゃこはキッスってした事ある?」
りしゃこの脳裏には伝説の白塗り顔の外人ロックバンド
KISSなんてもちろん浮かびません。
キスくらい人並み程度にあります。
りしゃこは赤裸々な性体験を桃子に言いそうになりましたが
もちろん言いません。
「お父さんにしたりしてる」
りしゃこは桃子に言いました。
この程度なら暴露本を出されても大丈夫とりしゃこなりに判断したのです。
「ふーん。それは大人なキッスなの?」
桃子の意味深な笑みにりしゃこはドキッとしました。
「教えてあげる。大人なキッスをしたらね。
滑舌が良くなるの。あえいうえおあお。竹やぶ焼けた」
桃子の華麗な滑舌具合をりしゃこはうっとりしながら聞きました。
「教えて桃ちゃん。大人なキッスを教えて」
未完
- 17 ::2005/11/22 (Tue) 00:37:00
- 252 :名無し募集中。。。 :2005/11/22(火) 00:24:03 0
どうせお前ら深夜のノックにビクってするんだけど「お兄ちゃん、まだ起きてる?」
とか言ってドアから覗いたパジャマ姿のキャプテンを見て「まだ起きてたんか」とか
聞くんだけど部屋に入ろうとせずにうんっ!て頷くキャプテンに「入れば?」って
言ったらピョンピョン跳ねながら嬉しそうにベッドに座るキャプテンを見て「母さんが
起きちゃうだろ」って軽く叱ったら「そうだよね」とか言って手を合わせてごめんちょ!
ってするもんだから「どうした?こんな夜中に、いつも寝てる時間じゃんか」って
ちょっと心配になるんだけど「今日何の日だ?」とか笑顔で聞いてくるキャプテンに
「何の日だっけ?…建国記念日?」とか答えて「違うよ!もっと大事なこと!」とか
笑顔で小突いてくるキャプテンに「えーと、燃やせるゴミの日だっけ?」とか言っち
ゃって「違うってば!あるでしょ?もっと大事な日」とか少し表情が暗くなった
キャプテンに「わかった!」って言って途端にキャプテンの目がキラキラした所で
「スーパーの特売日だな、正解だろ?」って言ったらキャプテンがもうすでに
壊れそうな細い体を震わせて今ににも泣きそうで泣く前に顔がクシャってなる寸前で
「覚えてるに決まってるじゃんか、佐紀の14回目の誕生日だ」って言って
それを聞いた途端パァァって笑顔になって「わーん!」って抱きついてくるキャプテンに
これだけは言っておかないといけないなと悪いなと思いながら「…あの、ごめんな、
プレゼント、まだ用意して無いんだ」って言ったらキャプテンがまた抱きついてきて
「いいの、いいの」って小さな腕をお前の背中に回してハグハグしてくるもんだから
「何が欲しい?何でも、ってわけには予算的にいかないけど、何でも言え」って
言ったら息が触れるほどの至近距離で見つめるキャプテンが少しためらいを見せたあと
「えっと、佐紀は、えっと」ってカバンの中に用意してきた言葉を探すようにどもるキャプテンに
「ん?何だ?何でも言えよ」って言ったら一度目を閉じて意を決したようにまた見開いて
こちらを見つめるキャプテンが「佐紀は、お兄ちゃんが欲しい」とかはっきりした声で
言うもんだから動揺しながらも「あ?ん?えと、何て言った?」って聞いたら
「今日、一日だけでいいから、お兄ちゃんを佐紀にちょうだい…」って言ったあとンーガークック
- 18 ::2005/11/22 (Tue) 23:58:21
- 309 :名無し募集中。。。 :2005/11/22(火) 20:30:40 O
お前らどうせ〜
夕方帰ってきたら家に誰もいなくて
あ、かあちゃん洗濯干しっぱなしじゃん、しょうがないな〜
って気をきかせてベランダにでて洗濯を取り込んでると
下の道をひょこひょこ歩いて帰ってくる妹のキャプテンの姿が見えるんだけど
(なんだ、あいつ入学する時に大きくなるからって大きめな制服買ったのにまだぶかぶかじゃねーか)
って思いながら
「おー佐紀。おかえり〜」
って声をかけると
ん?なんだ?みたいにとぼけた顔でキョロキョロ辺りを見回すキャプテンなんだけど
ベランダの俺を発見して
キャプテンはにっこり笑って
ただいま♪って言おうとしたみたいだったけど
「ただい…、…… !!」って急に慌てた様子で
「あ!ちょっとまって!ちょっとまって!」
って言いながらダーッて走って家に駆け込んで
階段をポムポム駆け上がってくる音が聞こえたと思ってたら
313 :名無し募集中。。。 :2005/11/22(火) 22:28:22 O
パンツは触らないでとかかなハァハァ
315 :名無し募集中。。。 :2005/11/22(火) 23:36:18 O
お前らどうせお兄ちゃんという設定のお前らがキャプテンのパンツを…正解!
………
まあ気を取り直して続きを妄想するんだけど
階段を駆け上がってきたキャプテンはハァハァ言いながら肩で息してて
「なんだお前、そんな慌てて」っていうお前らに
まだ苦しそうに
「それ、わ、わたしやるから」ってなんとか冷静を装って言うんだけど
「いいよ。お前、帰ってきたばっかだろ。早く着替えちゃえよ。」って言ってまた取り込むのを再開しようとするんだけど
「いいから!」ってキャプテンがいきなり大きな声で言ってお前らを押し退けるもんだから
お前らはびっくりして
「ん、あぁ…じゃあ頼む…」って言って
こいつ何ムキになってんだ?と思っていると
キャプテンは小さい背だから高いところの洗濯物を
んしょんしょって一生懸命取ってカゴに入れていくんだけど
取り込んだ洗濯物の下のほうに何か隠すように入れてるから
ん?なんだ?と思ったけど
あ、ってピンとくるものがあってそーっと背後に忍びよって
その隠したものをヒョイって取り上げるとやっぱりそれはパンツで
それを見たキャプテンは慌てて
「や!ちょっと!だめ!返して!」
ってぴょんぴょん飛び跳ねてお前らから
316 :名無し募集中。。。 :2005/11/22(火) 23:46:17 O
ぴょんぴょん飛び跳ねてお前らからパンツを取り返そうとするんだけど
お前らはキャプテンの頭を右手で押さえながら
左手でパンツを高く掲げて
「お前、いつの間にこんなちっちゃいパンツ穿くようになったんだ?」
ってからかかうように言うんだけどキャプテンは
「いいから!返して!」って一生懸命ぴょんぴょん飛び跳ねようとするんだけど
お前らに頭を押さえられてるから
ぴょんぴょんじゃなくて両手をバタバタさせてるだけで
まぁ、そのあとお前らは
そのパンツに
2―B しみず
っマジックで落書きしてキャプテンを泣かしちゃって
ちょっと甘酸っぱい気持ちになるって話
それでそのパンツが雅ちゃんとおそろで買ったものだと知って
後でそれを使って…って思うけど
やっぱ妹のだからって色々と心の中で葛藤して
立派な変態に成長していくというヒューマンストーリー
- 19 ::2005/11/23 (Wed) 22:31:17
- 4 :名無し募集中。。 :2005/11/23(水) 21:33:07 0
石村の体育座り
中島の敬語
岡井のコロッケ
がキッズ三大忘れたい出来事
5 :名無し募集中。。 :2005/11/23(水) 21:33:32 0
>>4
桃子の煮豆もな・・
- 20 ::2005/11/24 (Thu) 18:46:44
- 388 :名無し募集中。。。 :2005/11/24(木) 18:20:11 O
お前らどうせ暇でいろんなこと妄想するもんだからティッシュを無駄に浪費して
地球温暖化に一役買ってるんだろうけど
もちろん妄想上のお兄ちゃん役のお前らもやっぱり暇で
夕方にはもう帰宅してのんびり居間でTVなんかみちゃったりして
そしたら遠くの方でゴロゴロって雷の音がするんだけど
お前らはインキンだからチンコ掻きながら
(こりゃ夕立がくるな)ってインキンの痒さ具合いで
湿度が高くなってるのを察知して夕立を予報するんだけど
そしたら晩飯の支度をしてた
かーちゃんがエプロンで手を拭きながら居間に来て
「ちょっとあんた、今日は佐紀、傘もっていかなかったみたいだから学校まで迎えに行ってあげてよ」
って言うんだけどこないだのパンツ落書き以来お前らと
口もきいてくれないキャプテンと少し気まずいから
「めんどくせーからいいよ。」って言うんだけど
「あんた、暇なんだから行ってきてよ。それともお母さん行ってきてもいいけど
そしたら晩ご飯、コンビニ弁当だからね」
とか言うもんだからお前らはしぶしぶ腰をあげて行くことにするんだけど
玄関で自分の傘とキャプテンの傘をとも思ったんだけど
(あいつ小さいから俺と一緒に入ればいいか)
なんて傘二本もつの面倒だからって
自分に言い訳して出発するんだけど
やっぱりお前らのインキンセンサーは秀逸で見事に予報は的中で雨が降ってきて
(気象予報士狙ってみるかな…)なんて将来のことを真剣(まじ)に考えるお前らなんだけど
ふと前を見ると少し先の不動産屋の軒先で雨宿りしてるキャプテンを発見
- 21 ::2005/11/24 (Thu) 19:10:54
- 391 :名無し募集中。。。 :2005/11/24(木) 18:49:48 O
キャプテンはもう結構ぬれていて
つっても雨にだからなお前ら
キャプテンは軒先でハンカチで制服や髪とか拭いたり
前髪を気にしたりしてるんだけど
どこか不安そうな顔してて
お前らはお気楽だからあまり気にしないで
「おう、佐紀。迎えにきてやったぞ」って言うんだけど
お前らに気づいたキャプテンは
「あ!お兄ちゃん」って言おうと思ったみたいで
でもこないだのパンツの件があるから一瞬くちを開けただけで
すぐツーンってソッポ向いて気づかないふりするんだけど
お前らはそんなのお構い無しにもう一度
「さ、迎えにきてやったぞ。帰ろうぜ」
って恩着せがましく言うんだけど
相変わらずキャプテンはソッポ向いてて
「なんだよ。まだこないだのこと怒ってんのかよ。」
って呆れるんだけど一言多いお前らは
「あんなパンツ穿いてて大人げないな〜」とか言っちゃうもんだから
ソッポ向いてたキャプテンに(キッ!)って怒った顔で睨まれて
- 22 ::2005/11/24 (Thu) 19:33:05
- 392 :名無し募集中。。。 :2005/11/24(木) 19:27:15 O
(あ…やべぇ…)ってお前らは思うんだけど後の祭で
(もう、意地でも俺と一緒に帰ろうとしないだろうな…。
でも一人で帰ったらかーちゃんに怒鳴られるし…)
ってキャプテンの横に並んでウ〜ンって悩んでると
急に(ピカッ)って空が光ったと思ったらドーン!!って雷の落ちる音がして
その瞬間キャプテンが
「きゃ!」ってお前らの腕にしがみついてきて
お気楽なお前らは
「おー♪今のは近かったな♪」なんて楽しそうに言うんだけど
キャプテンはまだぷるぷる震えながら
お前らの腕にしがみついていて
(ん?)って思って
そういえばこいつさっき不安そうな顔してたなぁって思い出しながら
「お前、雷が怖いのか?」って訊くとキャプテンはまだしがみついたまま
「こわくないこわくない…」って半分泣き声で言って
きゅってお前らの袖を握る手が小さくて
久しぶりに口をきいてくれたことと
昔近所の子に泣かされて帰ってきた妹を思い出して嬉しいような懐かしいような不思議な気分のお前らなんだけど
- 23 ::2005/11/25 (Fri) 07:12:55
- 394 :名無し募集中。。。 :2005/11/24(木) 19:49:17 O
ノスタルジックな気分に浸っているお前らなんだけど
またピカッってなってドーン!!ってなったから
さっきよりもっとキャプテンは強く
今度はもう抱きつく感じでしがみついてきて
キャプテンの濡れた髪からシャンプーのようなミルクのような甘い匂いがして
妹に女を感じちゃうお前らなんだけど
でも
もう少しこのままでいいかなとも思っちゃうお前らなんだけど
道端で女子中学生に抱きつかれてる明らかに不審人物なお前らは
やっぱこのままじゃキャプテンが可哀想だと思って思案してると
- 24 ::2005/11/25 (Fri) 07:13:21
- 414 :名無し募集中。。。 :2005/11/25(金) 02:40:20 0
394 :名無し募集中。。。 :2005/11/24(木) 19:49:17 O
ノスタルジックな気分に浸っているお前らなんだけど
またピカッってなってドーン!!ってなったから
さっきよりもっとキャプテンは強く
今度はもう抱きつく感じでしがみついてきて
キャプテンの濡れた髪からシャンプーのようなミルクのような甘い匂いがして
妹に女を感じちゃうお前らなんだけど
でも
もう少しこのままでいいかなとも思っちゃうお前らなんだけど
道端で女子中学生に抱きつかれてる明らかに不審人物なお前らは
やっぱこのままじゃキャプテンが可哀想だと思って思案してると
>>394
思案すると
ちょっと先に喫茶店だか軽食だかのお店が見えたんで
こんなとこに新しく出来たんだなと思ったんだけど
ちょっとあそこで休んでいくかってことに決めて
「佐紀、あそこで休んでくぞ!」って声をかけるんだけど
キャプテンは「や…や…」ってお前らの腕を掴んで
こっちを泣きそうな顔で見上げて
軒先から出るのを嫌がるから
お前らはキャプテンの足下に置いてある中学のバッグを拾って肩かけて
「ほら」って言ってキャプテンの手をゆっくりほどいて
その代わりすぐに左手を差し出してキャプテンの右手を握ると
キャプテンもキュッて無意識だろうけど握り返してきて
「あそこまでダーッシュ!」
って言いながらキャプテンを引っ張るように走り出すと
キャプテンも一人にされるのが怖いのか
もっとギュッて手を握り返して離されないようについてきて
なんとか喫茶店に到着してちょっと放心状態のキャプテンなんだけど
415 :名無し募集中。。。 :2005/11/25(金) 02:41:31 0
「あらあら大変」とか言ってお店の気の良さそうなおばちゃんが気を利かして
タオルを貸してくれてキャプテンもそれで髪を拭いてる間に落ち着いたみたいで
まぁ屋根のあるお店の中だから雷のこともあまり気にならなくなったみたいで
席に着く頃には思い出したみたいにまたツンて顔でお前らを見ようとしなくて
(まったく…)ってお前らは思うんだけど
それほどまでに妹の心を傷つけたことに反省したりして
だから「ほら、お前、パフェ好きだったろ。おごってやるから好きなの食え」
って言うんだけど相変わらずお前らの目を見ないでツンとして黙ってるから
お前らはメニューも見ないでお店のおばちゃんに
「コーヒーとパフェ一つずつ!」って言うとおばちゃんが
「パフェは色々あるんだけど」っていうもんだから
「一番美味しいやつ!」っていうとおばちゃんはニヤリとするんだけど
お気楽なお前らは気にもとめないでいると
416 :名無し募集中。。。 :2005/11/25(金) 02:42:00 0
しばらくしてコーヒーと
30センチくらいの高さの巨大なパフェが登場して
お前らはびっくりするんだけど
キャプテンの方を見ると
それはもう幸せそうな顔でパフェを見つめてるんだけど
お前らの視線に気づくとまたツンってしちゃって
でも明らかに気持ちはパフェなキャプテンなんだけど
ほら食えよってお前らが言ってもキャプテンは
「いらない」って言い張るんだけど
ほら!って言ってもまだ意地張ってるからお前らは
「じゃあ、俺が食うかな♪」って言いながらパフェをこっちに
引き寄せようとしたら
「あっ!」ってキャプテンが言うからお前らは
「ん?」って手を止めるとまたキャプテンはツンとするから
また引き寄せるとまた
「あっ!」って
417 :名無し募集中。。。 :2005/11/25(金) 02:42:37 0
「ほら!意地張ってないで食えよ。……。こないだは悪かったよ…」
って言うとキャプテンはちょっとびっくりした顔をしたと思ったら
お前らの目をジッと見て
「やっと謝ってくれた。私、傷ついたんだから」って
真面目な顔で言うもんだから
「ごめんな…。お前が段々と女っぽくなってくるのが
何か俺、うまく言えないけど…ちょっと寂しくなってさ…つい…」
って言うと
少し黙っていたキャプテンは急にニッコリ笑って
「よし♪じゃあこのへんでもう許してやるかな♪」って
お前らはそんなキャプテンの笑顔にドキッとかしちゃうんだけど
「ほら、早く食べないと溶けちゃうぞ」って照れ隠しでお前らは言うんだけど
「うん♪」って言ってやっとパフェを食べようとするキャプテンなんだけど
パフェをクルクル回してどこから食べようか
「う…ん」って真剣な顔で悩んでるキャプテンとか
一口食べて「ん〜♪」とか「はぁん♪」とか言って足をバタバタして美味しさを表現してる
キャプテンの幸せそうな顔とか
418 :名無し募集中。。。 :2005/11/25(金) 02:43:20 0
お前らも幸せな気持ちで見てるんだけど
お前らの視線をパフェを食べたそうにしてると
勘違いしたキャプテンは
「ねぇ♪お兄ちゃんも一口食べる?」って言いながら
「あ〜ん♪」とか言いながらスプーンをお前らの顔の前に
もってくるんだけどお前らは照れくさくて
「ばか、いいよ」とか言うんだけど
「いいから♪あ〜ん♪」って
それでも断ってると向かい合わせに座っていたのを
キャプテンがスクって立ち上がってお前らの隣りにピタっと
座ってきてまた「ね♪あ〜ん♪」ってやるから
(しょうがないな…)ってお前らも照れながらも
口を開けてパクってしようとしたら
スプーンをスッと引かれてキャプテンが自分でパクって食べちゃって
「へへ♪うっそー♪」って嬉しそうに笑うのを
「こいつ!」とか言ってキャプテンとじゃれ合うお前ら
すっかり雨がやんだ帰り道
「ねぇねぇ♪私ってどのへんが女っぽくなった?」とか言うキャプテンなんだけど
「ばっか。パフェに釣られるようじゃまだまだオコチャマだよ」って言うお前らに
「ひっどい!やっぱ許してあげない!」
ってほっぺをぷーって膨らませるキャプテン
なんか悲しくなってきた俺
長くてゴメン
- 25 ::2005/11/27 (Sun) 04:43:37
- 275 :CAROL ◆1991JcDFIE :sage :2005/11/22(火) 02:57:55 0 (p)?#
ちょっくらさわりだけ
「ANNIVERSARY」
276 :CAROL ◆1991JcDFIE :sage :2005/11/22(火) 02:58:12 0 (p)?#
朝が来る。いつもと変わらない朝。外はまだ暗いけど、そんな時間に起きなきゃいけない生活が
続いている。
「あぁ、起きなきゃ…仕事仕事」
みんなが寝ている時間に俺の一日が始まる。隣で寝ている同居人を起こさないようにそっと
布団から抜け出す。
「行って来るからね」
枕元で丸くなって寝ている同居人の髪を一度撫でてから、俺は着替えて部屋を出る。手馴れた
もので、着替えるスピードはものの2分もかからない。
「…うん…ムニャムニャ…」
気のせいか、同居人―俺の妹であるが―が寝言でそう言った、ような気がした。
277 :CAROL ◆1991JcDFIE :sage :2005/11/22(火) 02:58:38 0 (p)?#
「おはようございまーす」
まだ電車もバスも動かない時間に自転車を飛ばして目的地に着く。今日はいつもより心なしか
空気が冷たい気がした。
「おや、清水君、おはよう」
上司(って言うのか?)のおっさんだ。いい人だが、俺と趣味だけは合わない。大体、今のご時勢に
巨人ファンとかどうかしている。ここは報知は取り扱ってないっての。後それから…いくら巨人に同じ
苗字の選手がいるからって、俺の名前を勝手に「隆行」にするな。そんな名前じゃないと何度言えば
分かるんだ…と心の中で愚痴る。
「じゃ、今日の分ね」
「はい」
俺はそれを自転車に括りつけて再び走り出す。そう、俺の仕事は、新聞配達。
「じゃ、行ってきます」
自転車を飛ばして最初の配達地に向かう。どこに入れるかは完璧に覚えている(そうじゃないとこの
仕事、務まりやしない)のでそんなに時間はかからない。
「ほうほう、今日の1面は広島か、珍しいこともあったもんだな」
普通に買えば毎月3000円くらい掛かる新聞がただで貰える。これがこの仕事の数少ないメリットだ。
「うーっ、寒い。早く終わらせなきゃ…」
寒いのと同時に、早く終わらせなきゃいけない理由がもう一つある。それは…
「ヤバ、俺、昨日…材料買ったかな?」
そう、自分と妹の分の弁当を作らなきゃいけないのだ…一人で。
278 :CAROL ◆1991JcDFIE :sage :2005/11/22(火) 02:59:18 0 (p)?#
「お疲れ様でしたー」
1時間半もあれば所定の仕事は全て終わる。貰った新聞を持って家に帰る。
「…ただいまぁ」
返事はない。まあ、それが普通だ。日が昇りかけの朝6時、当たり前の話だ。
「zzzz…zzzz…」
妹はスヤスヤとよく眠っている。余計な騒音を与えては安眠を妨害してしまうので、音を極力抑える
ように慎重に料理の準備をする。
「えーっと…あ、あったあった」
幸い最低限のものはまだ残っていた。これなら何とか弁当が作れる。昨日炊いておいたご飯と卵と
ベビーハムを混ぜてチャーハンを作り、それを弁当箱に入れる。
「よいしょっと」
俺は別にそんなに小さな訳ではないが(断じてチビじゃない)、妹はどういう訳か身長が145cmしかない。
それもこれも食べないからだと思って俺は毎回やれちりめんじゃこだの、やれいりこだのとあれこれ
手を凝らしてカルシウムを取らせようと思っているのだが…なかなかうまくいかない。
「やれやれ…これだけやってんだからちょっとは大きくなってくれよな」
寝ている妹に聞こえないように独り言を呟いて、俺は思わず苦笑いを浮かべた。ま、これ以上大きく
なりそうもないなら、それはそれで仕方ないけど。
279 :CAROL ◆1991JcDFIE :sage :2005/11/22(火) 02:59:33 0 (p)?#
「ふぅ…できたできた」
ちりめんじゃこを入れた卵焼きとチャーハン、そしてトマトとブロッコリーを盛り付けて妹の赤い弁当箱に
蓋をする。
「さて、俺の分か」
俺の弁当は基本的に妹の残り物である。余ったチャーハンに乱雑に醤油をかけて、余ったベビーハムを
焼いてそれで終わり。いちいち新しいものを作っていたんじゃ、時間がいくらあっても足りない。ついでに
お金も足りない。
「よし、これでいいや」
弁当を作り終えると後は残ったご飯でおにぎりを作って、前の日の晩の味噌汁をお椀に注ぐ。それが
二人の朝ご飯だ。
「はぁ…やっとできた」
時計を見ると6時50分。そろそろ彼女を起こす時間だ。でもその前にお茶を飲みながら、一人スポーツ紙に
目を通す。
「ほお、ザスパが勝てないってか…」
いちいち読んでいるときりがない。適当に読み飛ばして10分で新聞を読み終えた。そしてカーテンを開ける。
280 :CAROL ◆1991JcDFIE :sage :2005/11/22(火) 02:59:54 0 (p)?#
「さきちゃーん、朝ですよー」
まずは普通に呼んでみる。返事がない、ただのしかばね…じゃなくてお寝坊さんのようだ。
「ったく…」
次に彼女の枕元で呼んでみる。
「さきちゃーん、朝ですよー」
「…ん…もうちょっと寝る…」
いつもの反応だ。俺だって心情的にはもう少し寝させてあげたいが、それを許せるのは休みの日だけである。
「…コラッ!真面目に勉強しろ!」
「はいっ!」
妹がすばらしい速さで目を覚まし、慌てて起き上がった。そして…周りを見る。
「…はい、おはようございます」
「…あれ、先生は?」
「は?ここ、我が家なんですけど」
「…ひどーい」
ようやく自分がただ騙されただけだったと気がついた妹が俺の身体をポコポコ叩いてくる。ちっとも痛くないけど。
「はいはい、早く起きて。布団あげなきゃ」
「…もう、せっかくぐっすり寝てたのに」
妹は自分が目覚まし時計で起きられないくせに俺にいつもふくれっ面をする。いつもの事なので、もう見慣れて
しまったが。
「さ、それはいいから早く着換えなさい」
「…はい」
いつものように、俺と妹・佐紀の一日が始まった。
281 :CAROL ◆1991JcDFIE :sage :2005/11/22(火) 03:00:15 0 (p)?#
「今日は6時間だっけ?」
「うん」
二人でテレビを見ながら味噌汁とおにぎり(と、常備している漬物)だけの朝食を取る。
「じゃ、帰ってきたら4時か。俺、大学が終わったら買い物して帰るから、そのつもりでね」
「はい」
時計は朝の7時半を指している。30分後には彼女を中学校に送り出さないといけない。
「そろそろ期末テストだろ。しっかり勉強しろよ」
「勉強嫌いだもん」
「バカ言え、勉強しないとお前どこにも行けなくなるぞ」
「…でも嫌いなものは嫌いなの」
「じゃ、テストの前になって俺に泣きついてくるなよ。俺は勉強しない子の面倒を見るほどヒマじゃないからね」
「けち!」
いつもこんな調子だ。家に二人しかいないと、どうしても感情を出す相手がお互いしかいなくなる。ま、それは
それでいいのかもしれない。少なくとも、『妹に口を訊いてもらえない兄』という悲劇を、俺は何例も知っている。
それよりははるかにマシだろう…もっとも、俺がいなきゃ恐らく妹は何ら家事も生活もできないだろうけど。
「さ、早く食べて準備しろよ」
「うん」
一足先に食べ終わった俺は洗濯機を回し始める。そこへ食べ終わった佐紀がやって来て、鏡を覗いた。
282 :CAROL ◆1991JcDFIE :sage :2005/11/22(火) 03:00:32 0 (p)?#
「うわー、髪がくしゃくしゃだ…」
跳ね上がった髪を見て、彼女の表情が暗くなる。
「仕方ないなぁ…」
俺は彼女の髪を濡らすと、ワックスをかけて髪形を直してやる。
「ほら、これでいいだろ」
「あっとーざーます」
…だから、その言い方はやめろと何度言えば分かるんだ…と言いたくなったが、ここでそんな事を言っている
ヒマはない。
「カバン用意した?」
「うん」
「じゃ、行っておいで」
紺色のブレザー姿の彼女がカバンを持って玄関に立つ。俺もゴミ袋を持ってそれを追う。
「ゴミ出しに行くの?」
「そう。今日は燃えないゴミの日だからな」
二人で玄関を出て出入り口に向かう。
「じゃ、行ってきます」
「行ってらっしゃい。気をつけてな」
彼女を学校へ送り出す前に、必ず俺と佐紀はハイタッチをする。それが…二人の数少ない約束。
「やれやれ…忘れ物してないだろうな…」
学校へ向かう彼女の小さな背中を見ながら、俺はホッと一息ついて、自宅へ戻った。そして…ドアを開けた時に
気がつく。
「あ、あいつ…今日までの数学の宿題、やってないや。しーらないっと」
これも、いつもの事だった。
- 26 ::2005/11/27 (Sun) 04:45:13
- 483 :名無し募集中。。。 :sage :2005/11/26(土) 02:00:06 0 (p)?#
>>282の続き
俺が大学から帰ってくると、玄関には靴が2足並んでいた。
「ただいま」
「あ、おかえりー」
佐紀が迎えてくれるが、隣には…
「あ、お兄さん、お邪魔してます」
妹の友人の雅ちゃんがいた。妹の1個下で同じ部活、そこまでは知っている。
「ああ、いらっしゃい。来てたんだ」
邪魔しては悪いので、俺は一人机の上でノートパソコンに向かい、レポートを作る事にした。しかし…
「でね、それでね、隣のクラスの子が佐紀ちゃんの事を…」
「うそだぁ、そんな事一言も言ってなかったじゃん」
「ううん、でも、梅ちゃんが言うにはね、この間そう言ってたんだって」
「えーっ」
…何だこの会話。聞き捨てならない内容じゃないか…まあ、そりゃ佐紀も年頃の女の子だ、彼氏の一人くらい
できたっておかしくはないけど…家に上がられてイチャイチャされるとこっちも困ってしまう。
「…何々、何か随分と楽しそうだね」
俺は気になって仕方なくなって、お茶を持っていくふりをして会話に割り込んだ。
「佐紀ちゃんが男の子にモテモテだって話をしてたんですよ」
雅ちゃんは妹より一つ年下の割には随分と大人っぽく見える。もっとも、よくよく話を聞いているとまだまだ
子供だなと思えてしまうのだが。
「ほお、そりゃよかった。彼氏ができたら弁当の一つくらい作れないとね」
「もう…」
佐紀がふくれっ面をした。ま、言われたくないところを言われたんだろうから、当たり前といえば当たり前か。
484 :名無し募集中。。。 :sage :2005/11/26(土) 02:00:41 0 (p)?#
「そういえば、もうすぐ佐紀ちゃんの誕生日だね」
「うん」
俺がレポートを再び書き始めると、二人の会話の内容が変わった。
「ね、私の家に遊びに来ない?」
「いいの?」
「うん、お母さんには言っておくから」
勝手に話が進んでいく。まあ…止める理由もないけどさ。
「じゃ、お兄ちゃんがいいって言ったら、行こうかなあ」
これは俺のところへ来るだろうなと思ったら、案の定佐紀がやって来た。
「ねえ、今度雅ちゃんのお家にお泊りしてきていい?」
「ああ、別に俺はいいけど…」
「だって。じゃあ、今度行くね」
「うん」
二人は本当に仲がいい。それはとってもありがたいのだが、正直に言えば…妹がいないと寂しい気持ちもある。
まあ…たまにしかないなら、許してやるか…
しかし、世の中はそんなに簡単には事が進まないらしい。
486 :名無し募集中。。。 :sage :2005/11/26(土) 02:01:10 0 (p)?#
その夜。
「…そっか…わかった。じゃあ、またね」
佐紀が暗い顔で電話を切る。そして、俺のところへやって来た。
「雅ちゃんの家、ダメだってさ…」
「そっか…」
彼女が太い眉を顰める。何とかしてあげたいがこればかりは何ともできない。
「あ、そうだ!」
突然叫ぶ彼女を狐につままれたような目で眺める俺。一体何だ?
「雅ちゃんが泊まりに来ればいいんだ!」
「…はぁ?」
俺は目が点になった。こいつ、本気でそれができるとでも思っているのだろうか…
「だって、せっかくの私の誕生日にプレゼントくれるって…」
「学校で貰えばいいじゃないかよ」
「そんな…」
佐紀の表情が曇る。マズい、ここで揉めてしまうといろいろ問題がある…
「わ、わかったよ…でも、向こうがいいって言ったら、だぞ?」
「うん!」
すぐに笑顔になる。現金な奴だ、全く…でも仕方がない。折れる俺が悪いのだ。
「ふぅ…」
すぐ妹に甘くなってしまうのは俺の悪いところだが、こればかりは何とも直しようがない。
それもこれも、俺が彼女と二人で暮らしているおかげなんだけど…
487 :名無し募集中。。。 :sage :2005/11/26(土) 02:01:23 0 (p)?#
「じゃ、おやすみ」
「おやすみなさい」
眠い目をこすって佐紀が布団に入った後、俺は一人ノートパソコンを立ち上げる。そして
ブックマークしたサイトへ入る。
「これこれ…」
彼女の14回目の誕生日、俺だって何かをプレゼントしてあげたい。そこで…1週間前から
ずっと何を贈るか思案してやっと見つけたもの。
「最速で明後日か…」
妹が家にいる時間が来てしまっては何の意味もない。かといって遅くなっても意味がない。
俺は必死に策を練って、そして決めた。
「よし、これなら…」
代金を払う方法を決めて、眠りにつく。果たして…彼女は喜んでくれるんだろうか。
- 27 ::2005/11/27 (Sun) 15:57:46
- 先日の公開ラジオにて新曲にちなんで好きなギャグ(芸人)は何ですかという質問に対し
清水 オリエンタルラジオ
嗣永 摩邪(まちゃまちゃ)
徳永 アンガールズ
須藤 アンガールズ
夏焼 レイザーラモンH.G
熊井 やるせなす
菅谷 アンジャッシュ
- 28 ::2005/11/28 (Mon) 22:27:42
- で。Berryz工房のこぼれ話ですが、
みんなが、今どんな漫画を読んでいるのかとか、聞いてみてました。
どうやら、キャプテン(Berryz工房ではそういうらしい)の清水佐紀ちゃんが、
大変なマンガ好きみたい。
一番のお気に入りは、なんと『浦安鉄筋家族』だって。意外なチョイス。
夏焼雅ちゃんが、『NANA』。うん、女の子らしい。
徳永千奈美ちゃんが、『あたしンち』。理恵さんも出てますね。春山ふぶきちゃん。
菅谷梨沙子ちゃんが『Happy Birthday』という社会派の作品を読んでいるらしい。
11歳なのに、社会派。すごいなぁ。
- 29 ::2005/11/29 (Tue) 01:11:33
- 夏帆
Q総理大臣にでもなったつもりで新しい決まりを作ってください
A誰かをイジめちゃだめ(動物もだよ) ← かわいい^^
- 30 ::2005/12/02 (Fri) 02:03:29
- お前らはどうせコミックだか文庫だかに熱中しながらテクテク帰宅するキャプテンを
発見して声を掛けようとしようとしてやっぱりやめてスパイのように尾行したりして
電柱にごっつんこするキャプテンとか散歩中の老夫婦とぶつかって謝るキャプテンとか
工事中のコーンをけとばすキャプテンとか不意に髪をかきあげたりするキャプテンを
すれ違う通行人に変な顔されながら(かわいいな)とか思いながら眺めちゃったりして
キャプテンの5mくらい後を付いて行ったりするんだろ?
- 31 ::2005/12/02 (Fri) 02:03:52
- どうせお前らキャプテンから「風邪引いちゃって、早退するから迎えに来て」って電話があったら
しょうがねーなーと思いつつもたまにしか乗らないミニを引っ張り出してきて迎えに行くんだけど
久しぶりに見た母校が立て替えてたりしてぼんやりと元の校舎を思い出しながら立ってたら
「お兄ちゃん、ありがとう」って微笑みながらやってきたキャプテンに気付いて「大丈夫か?」とか
声かけながら荷物持ってあげたりして車まで歩くんだけどキャプテンに「変わったでしょ?」とか
校舎のことを聞かれて「変わったな」とかまた昔のことを思い出しながら歩いたりするんだけど
車に乗り込んで荷物とか後部座席に詰め込んでる間に「コレで来たんだ」とかキャプテンが
言うもんだから「コレしか無ぇーもん」とか言ってキャプテンが内装を眺めながら座席に沈み込む
のを見て子猫みてーだなとか思ったりして「ん?どーした?」ってキャプテンがボーっとしながら
聞くまで眺めたりしててすぐに車を出すんだけどお前が「何か買って帰ろうか?」とか言ったら
キャプテンが「プリンとヨーグルト」とか言って目をキラキラさせるもんだから「仮病?」とか
聞いたりして「仮病じゃないよ、頭がボーっとして、セキは出ないんだけど、体がだるいの」とか
言うキャプテンに「じゃあ、コンビニでいいか」って言って近くのファミマによってプリンとヨーグルトと
あとポカリとか買ったりして車に戻ったらキャプテンがグッタリしてるもんだから「大丈夫か?」って
声かけるんだけど返事が無くてキャプテンのオデコに手をあてて熱を測ろうとしたら何か
良くわかんなくてオデコをオデコをごっつんこして熱を測ろうとお前はするんだけどしばらく当てても
やっぱりよく分かんなくて何故かその時目を閉じててパッて目を開けたらキャプテンの目を開けてて
すげー至近距離で見詰め合ってる状態でしかもキャプテンは涙目で肌はピンクで熱っぽくて
小春日和の日光の中でなんかポカポカってゆうかホワホワってゆうかしてたらキャプテンが
「え、えと…」とか動揺してるもんだからすぐに顔を離して「か、帰ろう」とか言って猛スピードで
車を走らせたりするお前なんだけど横を見るとキャプテンがボーっとしながらお前のことを
じっと見ててそれにドキマギしながらドキドキしながらオdjfんvそdfんvそでrんvせおりあおk。
- 32 ::2005/12/02 (Fri) 02:04:22
- どうせお前らグデングデンに酔っ払って帰って来ても(この状態なら妹を襲っても言い訳が立つはず)
とか思いながらキャプテンの部屋に行くんだけど天使のように寝息をたてるキャプテンを見て
もうかわいい以外の感情が全て消えちゃってはだけた毛布を震える手で掛け直しちゃったりして
(こいつは一生俺が守る)とか決意して部屋を後にしたあと寝床についた途端にのび太のように
寝ちゃって何かいい夢を見てたら朝になってキャプテンに起こされて「お兄ちゃん、くさっ!」って
なじられて(俺の気も知らないで)とか思ったりしつつ「お母さんのみそ汁飲む?」とか聞く
キャプテンに(俺の気もしらないで)とか思いながらも二日酔いに苦しんだりするんだろ?
- 33 ::2005/12/02 (Fri) 21:20:06
- 朝起きて寝ぼけながら顔洗おうかなーって洗面所行ったら
先客に制服姿のキャプテンがいて何か鏡見て髪の毛いじってんの
でもいつも学校で走り回ってるからキメても意味ないじゃん?とか思うんだけど
それ見たらやっぱちょっと萌えちゃう自分がいたりなんかすんの
で俺に気付いたキャプテンが鏡越しに「おっはよー」とか言うんだけど
鏡越しだからちょっと照れたりしてんだよなまったく
俺は俺で「今日の髪型可愛いな」とか言っちゃうと余計照れて
「えへへ・・・」とかそんなこと言われちゃって俺顔洗ってないのに目が覚めちゃうんだよ
目が覚めたついでに時計見るともうこんな時間かよと束の間の至福デス
- 34 ::2005/12/03 (Sat) 00:02:04
- 妹の舞波が引きこもった。
少し前までは明るく。ってそんなに明るくもないけど
元気に。ってそれほどでもないけど元気に芸能活動なんかをしていた。
それが急に「芸事は止めて隠遁生活をするでおじゃる」
なんて言って家で古文書なんかを読みふけるようになった。
どうせ古文書のフリしたエロ本だろう。
はは。舞波も年頃なんだなと思って
こっそり覗き込んだが明らかに古文書で1文字も読めなかった。
俺は妹に似ずバカなのだ。似たのは陰気な性格だけだった。
どうも舞波は歴史学者になって捏造しまくるのが夢らしい。
歴史学者か。素敵だな。素敵な夢だなって俺は思った。
夢なんて見ない。現実も信じられない俺だが
妹の若気の至りとは言いにくいほど
枯れた夢を見守ってあげようと思った。
「え?古文書くらい朝飯前だよ」
誉めてあげると舞波は照れ笑いをした。
歯が眩しかった。
この時、舞波が間違って古文書を上下逆さで
読んでいた事は俺も舞波も気付いていなかった。
- 35 ::2005/12/03 (Sat) 00:31:58
- どうせお前ら面接に行くってんでネクタイのひとつでも締めようとすんだけど
上手くできなくてあたふたしてたらキャプテンが「しょうがないなぁ」とか言って
スルスルっとネクタイを締めてくれると思いきや上手くできてなくて
「あれぇ?おかしいな」とか「えいっ!」とか言って首を絞めたりしたりなんかする
キャプテンをもうろうとする意識の中でぼんやりと眺めたりしてて
(こいつも嫁に行ったら旦那にこんな事すんのかな)とか思ったりしてると
キャプテンの指にキティちゃんの柄のバンドエイドがしてあるのが見えて
「キティちゃん柄とかあるのか」とか聞いたら「うん」とかキャプテンが
その指を見ながら答えた時にはネクタイがちゃんと締められてて
ネクタイのシワを作ったあとすげー笑顔で「よしっ!」ってゆうキャプテンに
「ありがとな」とか声かけるんだけど「あっ!ちょっと待って」って言ったキャプテンが
少しだけ曲がったネクタイを直しながら「もうちょっと右かな」とか言って
細かい所を気にしたりしててでも時計見たらもう時間が無くてすぐに行こうとするんだけど
「お兄ちゃん!上着上着!」とか言ってパタパタと後を追ってくるキャプテンに
「おうっ!」とか言って受け取った後キャプテンに微笑んだらキャプテンも満面の笑みで
「がんばって」とか言っちゃってお前は(よしっ!)って気持ちで車で出発するんだけど
たばこを取り出そうとして上着のポケットをさぐったらフェルトで出来た人形みたいなのが入ってて
その人形見たらお前に似ててよく見たら『オマモリ』ってカタカナで刺繍がしてあって
その瞬間バンドエイドのことを思い出して(あいつめ…)とか思いつつその人形を
胸の内ポケットに入れてからキャプテンが悪戦苦闘しながら裁縫してる姿を想像したりしつつ
(俺、がんばるかんね)とか思ってアクセルをギュッと踏み込んだりするんだろ?
- 36 ::2005/12/03 (Sat) 04:40:56
- 795 :名無し募集中。。。 :2005/12/03(土) 04:19:54 0
お前らどうせまた性懲りもなくキャプテンが妹だったら
だなんて妄想を繰り広げてるんだろうけど
お前らが考えつくのなんてきっとこんなベタなシチュエーションしかなくて
今夜は父親の勤続何年かのお祝いで両親が会社から
温泉旅行をプレゼントされて
キャプテンとお前らの二人だけの清水家なんだけど
だから晩飯もキャプテンと二人で母親が作っておいたカレーを温め直して食べる
だけで
最近はあまり兄妹で二人っきりでいることなんてないから
食卓は会話もなくそれはそれは冷えきっていて
仕方ないからお前らは珍しく気を使って
「そういえば今度の佐紀達の新曲いいな。なんつーかな〜、
ほらポップでキャッチーでメローな感じ?」
とか何とかこの重い空気をどうにかしたいために言うんだけど
キャプテンは一瞬チラッとお前らに
何ばか言ってんの?みたいな冷たい視線を送っただけで黙ってカレーを食べ続け
るだけで
- 37 ::2005/12/03 (Sat) 04:41:07
- 796 :名無し募集中。。。 :2005/12/03(土) 04:20:32 0
それでも性懲りもなくお前らは
「そ、それにお前の歌声がいいな。
お前の声で一段も二段も曲が良くなってる。うん!」とか一人納得して言うと
キャプテンのカレーを食べる手がピタッと止まって
「……わたし、ほとんどソロのパートないんですけど…」
ってさっきよりももっと冷たい視線で言われて
(あちゃ…)ってお前らは思って仕方なく黙々とカレーを食べるしかなくて
サラダを食べるお前らなんだけど
「ありゃ、きゅうり、こんなに太く切ってしかも繋がってやがる。まったく
かーちゃんも雑だな♪ははは♪」
とかなんとか話題をそらそうと言うお前らなんだけど
「そのサラダ、私が作ったんだけど。」
って今度は目線さえ合わせてくれないキャプテンがいて
「ははは……」って食卓にはお前らの乾いた笑いだけがコダマして
兄妹の食卓はいろんな意味で終了
- 38 ::2005/12/03 (Sat) 04:41:21
- 797 :名無し募集中。。。 :2005/12/03(土) 04:21:06 0
食器洗ってるキャプテンを横目に
この気まずい空気はもう充分なお前らは自分の部屋に引き込もって
漫画や小説を読んだりエロサイトを見たりクダラナイ妄想を書いたりして
非常に無駄に時間を過ごすんだけど
夜11時を過ぎた頃お前らの部屋をノックする音が聞こえて
誰かな?とか思うはずもなく
だってキャプテンとお前らの二人しかいない訳だから
でもまぁ期待を込めてドアを開けるとそこには雅ちゃん!
はいなくてやっぱキャプテンで
「ん?どうした?」ってお前らがキャプテンに訊くと
ちょっとお前らの部屋の中を窺うような感じでキャプテンが
「…、お兄ちゃん、まだ起きてる?」って訊くから
「あぁ。もうしばらくは起きてるぞ」
ってお前らが答えるとキャプテンはちょっと黙ってから
「あ、あそう…。私は寝るからね…おやすみ…」って言って
キャプテンは自分の部屋に入っていくんだけど
また5分くらいしたらドアがノックされて
開けてみるとそこにはなんと友理奈が!
- 39 ::2005/12/03 (Sat) 04:41:33
- 798 :名無し募集中。。。 :2005/12/03(土) 04:21:50 0
じゃなくやっぱりキャプテンで
「あ、お兄ちゃん。明日は何時に起きるの?」って訊いてくるから
「ん…いつも通り7時半くらいだな。でも何で?」
って言うとキャプテンはちょっと慌てたように
「あ、ほら、私が起こさなかったから遅刻した、
みたいに言われるの嫌だから起こしてあげようと思って…」
って言うんだけど何か取ってつけたみたいな言い方だったから
お前らは不思議に思うんだけど
まぁお気楽なお前らだから「あ、それはありがとう。」
としか言えなくてでもキャプテンはそのまま立っていて
何か言いたそうにしてるんだけど
「ん?どした?」って訊くと一瞬不安そうな顔で
何か言おうとしたキャプテンだったけど
すぐに作り笑顔バレバレなぎこちない笑顔で
「なんでもないよ。おやすみ…」
ってまたトボトボと部屋に戻っていくキャプテンで
お前らは
(なんだあいつ?)って首を捻るんだけど
- 40 ::2005/12/03 (Sat) 04:41:46
- 799 :名無し募集中。。。 :2005/12/03(土) 04:22:33 0
それでもお前らはまた気を取り直して自分の机に戻って
しょうもない漫画やら小説を読み始めるんだけど
またドアがノックされるからいくらアホのお前らも
それが誰かはもうキャプテンとしか考えられなくて
ドアを開けるなりお前らは
「今度は何?」ってちょっと面倒くさそうにキャプテンに言うと
「……、あのね…」って言ったまま少し黙っちゃうキャプテンがいて
お前らもさすがにピンときたんだけどキャプテンが何か言うのを待っていたら
「あ、明日の朝は食パンがあるから、そ、それでいいよね。」
ってキャプテンが誤魔化すようにぎこちない笑顔で言うんだけど
お前らはそれには答えないで
「お前、もしかして、一人じゃ怖くて寝られないのか?」って訊くと
キャプテンは急にカーッて顔が赤くなって慌てた口調で
「ば、ばっか、そ、そんなはずないじゃん!私もう中2だよ!」
って言うキャプテンなんだけどお前らは
「ふ〜ん…、じゃあ、その手に持ってるのは何だ?」って訊くと
おしりのほうに隠すように持っていた枕を更に隠すようにするキャプテンなんだ
けど
枕は大きいしキャプテンは小さいしで全然隠せてなくて
- 41 ::2005/12/03 (Sat) 04:41:56
- 800 :名無し募集中。。。 :2005/12/03(土) 04:22:57 0
それでも
「わ、わたし、最近はお母さんとも別々に寝てるし、
それに、それに…、……。」って言ってから
何か良いアイデアを思いついたみたいな感じで
「でもほら!今日はこの家、お兄ちゃんと私しかいないじゃん!
…もし…そう!もしも泥棒が入ったらお兄ちゃん、
弱いからすぐやられちゃうだろうし、
それだったら私と一緒にいたほうが協力して泥棒やっつけられるじゃん!」
って一気に言ってから
そーっと不安げな顔でお前らを見上げるキャプテンなんだけど
お前らは内心は笑いを堪えながら
「そうだな。二人で一緒にいたほうがいいかもしれないな」って真面目な顔で言
うんだけど
それを聞いたキャプテンは
「そ、そうでしょー。お兄ちゃん、よわっちぃんだから泥棒がきたら佐紀も一緒
にやっつけるの手伝ってあげる♪」
って安心したのかとびっきりな笑顔で言って
不安が無くなったせいか跳ねるように部屋に入ってきて
ポムってベッドに座って久しぶりに入ったお前らの部屋を
キョロキョロ見回すんだけど
「汚い部屋だなぁ。」とかブツブツ言うもんだから
お前らはちょっといぢわるしたくなって
「そう言うなよ。一緒にいたほうが泥棒や、、
幽霊とか幽霊とか幽霊が来ても平気だし、幽霊は…」って言うとキャプテンは引
きつった顔になって
「そ、そだね。我慢する…」
って言うキャプテンなんだけど
- 42 ::2005/12/03 (Sat) 04:42:08
- 801 :名無し募集中。。。 :2005/12/03(土) 04:23:23 0
しばらくそれでもキョロキョロと部屋を観察してたと思ったら
ふぁ〜って眠たそうにアクビするからお前らは
「俺はもう少し起きてるからお前は先に寝ていいよ。」
って言うとキャプテンはうんって言ってお前らの枕をどかして
自分の枕をセットして布団に潜り込むんだけど
「この布団…くちゃい…」ってボソッて言うのが聞こえたから
またお前らは
「我慢しろ。幽霊とか幽霊とか幽霊とか…」
って言うんだけどそれを遮るようにキャプテンは
「おやすみ!」って聞こえないように頭から布団を被ってしまうんだけど
しばらくしてキャプテンが「でも…なんか懐かしい匂い…」って小さい声で言う
のをお前らは聞こえないふりして
(そういえば一緒の部屋だった頃は朝おきると
佐紀がいつの間にか俺の布団に入って寝てたなぁ…)
ってしみじみ思ったりして
それでもお前らはまたしょうもない漫画だか小説を読む始めて
少しするとキャプテンのスー…スー…って寝息が聞こえてきて
(夕飯の時はあんなだったのに…やっぱまだ子供だな…)
なんて思いながら一時間くらい起きてたんだけど
さすがにお前らも眠くなって
キャプテンを起こさないように布団に入るんだけど
布団に入ってしばらくすると横のキャプテンが
- 43 ::2005/12/03 (Sat) 04:42:20
- 802 :名無し募集中。。。 :2005/12/03(土) 04:23:56 0
「…ん……ん…ん…」って夢にうなされてるみたいな声をだすから
ちょっと心配になってキャプテンの顔を見ると
寝汗でオデコに前髪がピッタリくっついていて
すると突然
「キャッ!」ってキャプテンが叫んだかと思ったらガバッて起き上がって
ハァハァと肩で息してるから
お前らは
「どうした?大丈夫か?」って声をかけようとして
キャプテンの顔を覗きこむんだけど
放心した顔のキャプテンはお前らの顔を見ると真剣な顔になって
「あっ…」って何か言いたそうにしてから
お前らの顔を両手でペタペタと触り始めて
お前らはそんなキャプテンの行動にびっくりしたから
何も言えないでいると
急にキャプテンはお前らの頬をペシッて叩くもんだからお前らは
「な!痛いじゃないか!」って言うんだけど
それを聞いたキャプテンはびっくりした顔になって
でもすぐにクシャって泣き顔になったと思ったら
みるみる涙がほっぺたを伝って流れて
「よかったぁ…」って言いながら急に抱きついてきて
何度も何度もよかったぁ…って言うんだけど
お前らはワケが判らなくて抱きつかれたままでいるんだけど
- 44 ::2005/12/03 (Sat) 04:42:30
- 803 :名無し募集中。。。 :2005/12/03(土) 04:24:26 0
「よかったぁ…」「お兄ちゃん生きてる…」
ってキャプテンが泣きながら言う内容で
お前らなりに足りない頭で推察してみると
それはどうやらお前らが死んだ夢をキャプテンがみたようで
そのまま抱きつかれたまま
頭を軽く撫でたり小さな背中をさすったりして
キャプテンが落ち着くようにしてあげていると
やっと落ち着いて泣きやんだキャプテンは
ふと我に返ったらしく
今まで自分からお前らにしがみつくように抱きついていたのに
ガバッて離れて
「ちょ、なに抱きついてんのよ!すけべ!」って言うんだけど
すごく恥ずかしそうで
そんな妹が微笑ましくてお前らは
「あ、ごめんごめん。」って軽く言って
「さあ、明日はかーちゃん起こしてくれないんだから寝ようぜ」
って言ってキャプテンの側に横になるんだけど
キャプテンも涙の後を気にしたようにしてから
お前らに泣き顔を見られないように背中を向けて横になって
(佐紀と同じ布団で寝るのも久しぶりだなぁ…)
って昔のこととかさっきのことをぼんやり考えてたら
- 45 ::2005/12/03 (Sat) 04:42:39
- 804 :名無し募集中。。。 :2005/12/03(土) 04:25:09 0
いつの間にか背中を向けていたキャプテンが
お前らのほうに体を向けていて
「ごめんね…」ってキャプテンが小さな声で言うんだけど
お前らは「ん…」とだけ言って黙っていると
キャプテンがまた
「ごめんね…。さっきお兄ちゃんが死んじゃった夢みたんだぁ…」って言うから
お前らは
「ばか…勝手に俺を殺すなよ」ってちょっと冗談っぽく言うと
キャプテンはクスッて笑ってから
「そうだよね♪お兄ちゃん、殺してもゴキブリみたいに死なないタイプだもんね
♪」
って言うから「このやろ!」って言い返そうとしたんだけど
キャプテンが布団の中でお前らの手を急にギュッて握ってきて
お前らはびっくりして
でもすぐにキャプテンの小さな手を握り返してあげて
そのまま手を繋いだまま
- 46 ::2005/12/03 (Sat) 04:42:48
- 805 :名無し募集中。。。 :2005/12/03(土) 04:25:20 0
キャプテンはお前らにさっき見た夢の内容を話はじめて
「それでね、お兄ちゃんたらね、崖から落ちたんだよ…」
「でね、お兄ちゃん、崖から落ちて、でも助かったのにね…」
「あぁ腹減った!ってお兄ちゃんが言って
いかにも毒ありますみたいなキノコを食べてね…」
「それでね…お兄ちゃんがね…」
「それでね…」
「でね…」
キャプテンが眠るまでお前らはキャプテンの話を聞いてあげて
キャプテンの寝息が聞こえきたからお前らも安心して眠りにつくんだけど
もちろんお前らはアホだから目覚ましをセットをするのを忘れてて
だから二人して寝坊して
「お兄ちゃんのドジ!」
とか
「お前が寝惚けるから」
とか
朝から兄妹喧嘩して
二人して食パンを食わえながら
バタバタと家を飛び出すんだお前らどうせきっと
- 47 ::2005/12/03 (Sat) 09:14:15
- 「千奈美〜醤油とって〜」
「やだ!」
「取れって!」
「彼女すら出来た事無い
馬鹿アニキのお願いなんか
きかないし〜!」
「か…彼女の一人や二人いるんだよ!
だから醤油取れって!」
「え…ご…ごめん」
ドキッ
「ど、どうしたんだよ?」
「アニキの事…」
エッッッ!
「アニキの事…」
こいつもしかして…
「嫌いに決まってるじゃん!
今ドキッとしてたでしょ〜」
「し…してねぇ〜よ!」
「動揺してる〜馬鹿みたい〜」
オシマイ
- 48 ::2005/12/03 (Sat) 09:14:45
- 「ただいま〜」
「おかえりー遅いな〜」
「今日は大学でいろいろあってなー」
「なになに!」
やけに知りたげだな…
こういう所は母さんに似たんだな
「子供にはわからないと思うけど
中学校と違って単位とか
あるから大変なんだよ」
「千奈美はも〜大人なんだからわかるんだから!
もっとちゃんと教えてよ!」
「うるさいなぁ…
大人っつたってキスした
事も無いくせしてよくいうよ」
「…………」
あれ?いつもみたいに
言い返して来ないな…
「じゃぁ…千奈美を大人にしてよ…」
ちょ、こいつ何考えてんの!?
目瞑りやがった…
これってやっぱ…
「はやくぅ…」
「や…やっぱダメだよ!
な!千奈美!好きな人と
やれよ!そういう事わ!」
「前から…おにぃが一番好き…」
「ぇ?!?」
「はやくぅ…」
もぅムリっぽい…
「千奈美…いくぞ」
「バカーッッッッ」
?!?!
「嘘に決まってるじゃ〜ん!」
「バカまるだしだしー」
「キャハハ〜」
オシマイ
- 49 ::2005/12/03 (Sat) 09:15:43
- ・・・またか。こう毎度毎度パンツ忘れんなよなぁ。
兄「おーい千奈美〜パンツパンツ!」
千奈美「!!勝手に持ってこないでよ!変態!」
兄「別にいいだろ、兄妹なんだし気にすんなよ」
千奈美「いーやーだ!プライバシーの侵害はんたーい」
兄「じゃあ運ぶときに落とすなよ」
千奈美「じゃあ落としても拾わないで!」
兄「お前だっておれのパンツ持ってるじゃないか」
千奈美「な、何変なこと言ってんの運んでるだけじゃない、それに直接手で持ったりしないしー」
兄「じゃあ手袋して持てばいいんだな」
千奈美「なんでそうなるのよ。持たないでって言ってるの!」
兄「はいはい、千奈美の持ち物に触るなってことだな。それじゃあ宿題にも触れないから手伝えないな」
千奈美「宿題は関係ないじゃない!手伝ってよ」
兄「なんだよそれw都合いいなお前」
顔を赤らめ、頬を膨らませて無言で睨む千奈美
千奈美「バカっ!」
走り去ろうとする千奈美を引き寄せ突然"高い高い"をする兄
兄「たかいたかーいw」
千奈美「何すんのよ!いやぁーおっぱい触ってるじゃない!」
兄「嘘付けwどこにおっぱいがあるんだよ」
そう言うと今度はくすぐり始めた。
兄「こちょこちょこちょ…そらそらー」
千奈美「もぉーやめ…アハ…てよ…ヒャハハハハ」
兄「笑った笑った」
千奈美「アハヒァ…ハァ・・・ハァ・・・変態兄貴!」
兄「そう言うなw千奈美が笑ってなきゃ家の中暗くなるだろ」
千奈美「ばか・・・ばか兄貴・・・。・・・でも元は言えばお前のせいじゃないか!お返しだー」
兄「ちょ・・・やめwwウヒャヒハァ」
今日も2人の笑い声が響く。。
- 50 ::2005/12/06 (Tue) 21:44:07
- ベリのミニアルバム買いに行ってレジに並んだら
前に幼女が千円札と小銭いっぱいを握りしめて
ギャグ100のシングルV買おうとしてた
店員が十円と五円がいっぱいの小銭を数えてたら
10円足りなかったようで幼女がおどおどし始めた
俺はそっとその場でしゃがんで自分の財布から10円玉を出して
「落ちてるよ」と言ってその子に渡してあげたんだ
その子は満面の笑みでありがとうと言ってホクホク顔で買っていった
レジが俺の番になったとき店員が「優しいんですね」と言って微笑んでくれた
しかしそのあとベリのミニアルバム買うのに10円足りなくシブシブ帰った
- 51 ::2005/12/08 (Thu) 00:07:15
- 17 :名無し募集中。。。 :2005/12/06(火) 19:52:22 0
「ちょっと、お兄ちゃん朝だよ!!早く起きてよぉ」
「あん?うるせーな、もうちょっと寝させろよ…」
俺がそう言うと雅は覆い被さっている布団を『えいっ!!!!』と言って払いのける
一気に外の寒さが俺の体を覆う
「何すんだよ?!」
「お兄ちゃんが早く起きないから悪いんでしょ〜」
「ったく…っておい!!」
雅は俺の机に置かれた、雅にはまだ早すぎる『あの本』を椅子に座りながらパラパラと見ている
焦った俺はベッドから転げ落ち、ようやく目が覚める
「お兄ちゃん、こんな本読んでるんだぁ…やらしい〜」
「い、いいだろ、別に…」
俺は本を取り上げ、ベッドの下の小さな隙間に押し込んだ
- 52 ::2005/12/08 (Thu) 00:07:32
- 34 :名無し募集中。。。 :2005/12/07(水) 01:32:50 0
>>17
ベッドの下に『あれ』を押し込んだ俺は一息つく。
まあ日常茶飯事の事だからあまり深く気にしなかったが、当の雅は…。
椅子の上で膨れた顔をして俺を見ていた。
兄妹の俺が言うのもなんだが、雅は小6とは思えないほど大人びた顔をしている。
たまに見せる優雅な横顔は兄である俺をもドキッとさせるほどの、女としての魅力を持っている。
ただそんなルックスとは相対して性格は実に年相応の『子供』である。
普通、小学校6年生にもなると異性を気にする年頃で、それが兄弟でも同じだろう。
ところが、こと雅に関してはそれが正反対の方向へと向かっている。
休日にもなると一緒に渋谷・原宿などにも買い物へ繰り出すし、映画も見る。
何て言うか…ほとんど『兄妹』の枠を超えている。
俺自身としては、雅は非常に誇れる妹だけど、たまに物凄く俺に嫉妬をするのが唯一の欠点だろうか…。
前にクラスの女の子と、学校の体育祭の打ち合わせで長電話をしていただけで、雅は勘違いを起こして
当分口をきいてくれなかった事もあった。
そんな『大人びたルックス』と『年相応の幼さ』が彼女の中で激しい葛藤を起こし、対峙しているのも
俺は何度も見てきたし、雅本人も相当気にしているようだ。
以外にも人見知りは激しいし…、とまぁこんな妹だが、俺は雅の事が『妹』として好きである。
- 53 ::2005/12/08 (Thu) 00:08:39
- 37 :名無し募集中。。。 :2005/12/07(水) 01:52:47 0
>>34
椅子に座って、鋭い目つきでただ一点の方を向いてる雅に俺は言葉が出ない。
兄のくせに妹の眼力だけで負けてしまうのは恥ずかしい…。
「何怒ってんだよ?」
寝癖がついたであろう髪を両手で整えながら聞くが、雅は何の反応も示さない。
ベッドの上と椅子の上の間に拡がる微妙な空気…。
何で俺が妹に気を遣わないといかんのだ?
頭の中で螺旋状にこの言葉が無限と蓄積していく。
心の奥深く雅に悟られないよう『ハァー』と溜め息一つついて、ベッドから起き上がろうとした時…。
「何で男の人って…」
その言葉を残して雅は寂しげに俺の部屋を出て行った。
俺の頭の中に余韻となって、何かに共鳴するかのように頭に鳴り響く言葉…。
『何で男の人って…』
俺はこの日一日中、授業そっちのけでこの言葉がずっと引っかかっていた
- 54 ::2005/12/08 (Thu) 00:09:51
- 56 :名無し募集中。。。 :2005/12/07(水) 16:22:13 0
>>37
学校も終わり、今日は寄り道もせずにまっすぐ家路に着く。
家に帰ってまずする事…それは郵便ポストをチェックする事。
もうね、凄いんですよ…。雅宛のラブレターの数がね…。
雅本人は一応は全部に目を通すみたいだけど、今まで全て断ってきたらしい。
「今日は…3通か…。俺なんか貰った事なんて1回もないのに…。」
俺は手紙を抱えて玄関の戸を開ける。
すると雅が腕を後ろに組んで、笑顔で待っていた。
「お帰り、お兄ちゃん」
「お、おう…。あ、また雅宛に手紙来てるぞ。」
一瞬雅の顔が曇る。…が、。
「そんなのいいから、今度の休みまた遊びに行こうよ〜!お兄ちゃんどうせ暇でしょ?」
どうせって何だよ…。
「はいはい…。で、どこ行きたいの?」
「う〜んとね〜、…。まだ決めてないんだ〜。」
そう言って雅は玄関でまだ手紙を抱えて突っ立てる俺の腕を組んでリビングへ向かった。
- 55 ::2005/12/08 (Thu) 00:10:22
- 92 :名無し募集中。。。 :2005/12/07(水) 20:53:11 0
>>56
いつも晩御飯まで少し時間が空くから、俺は雅の相手をしている。
一緒にゲームやったり、勉強見てやったりと…。
しかし、今日の雅はよく話す。朝の事などすっかり忘れているかのように…。
ただ話すのはいいが、如何せん俺にベッタリとくっつくのでこっちも変に意識してしまう。
せめて腕を絡めるのはやめてもらいたいんだが…。
俺の右横には雅、左には無残に放置された雅宛のラブレター。
何かその手紙が助けを求めているようで不憫に思えて仕方がない。
「おい、雅。手紙読まなくていいのか?」
すると今まで明石家さんまのような軽快な口調がペーズダウンを始める。
「…。お兄ちゃんは…、…私が誰かにとられちゃってもいいの?」
俺の肩に雅の赤く染まる顔を預けながらそう聞く雅。
どう答えていいか分からず、しどろもどろする俺に雅は腕をするりと抜き、立ちあがる。
「もういいよ…。お兄ちゃんの…、ばかぁ」
ポカーンとする俺。リビングを後にする雅。晩飯を作る母。
気に障ること言ったか??
俺は足取り重い感じで雅がいる部屋に向かった。
- 56 ::2005/12/08 (Thu) 00:10:48
- 105 :名無し募集中。。。 :2005/12/07(水) 22:35:03 0
>>92
雅は些細な事で怒ったり、すねたりする癖がある。
周りには絶対そんな風な態度は示さないのに…。
「おい、雅!何怒ってんだよ?もうすぐ晩飯出来るし、早く出て来いよ。」
「何にも分かってないお兄ちゃんの言う事なんて聞かないもん。」
扉を挟んでする会話は何とも味気のないもの…。
俺の前にある扉は城門のように大きく硬く閉ざしているようだ。
でもこんな事はよくある事だから、俺は雅をほったらかしにする作戦に出た。
「あっそ…。じゃあいいよ。こんなわがままな妹は…。勝手にしろ。」
俺が階段を降りようと足を伸ばした時、扉がゆっくりと開く音が聞こえる。
が、俺はそれに気付き横目で確認しながらも階段の3段目に足をかけた時…。
「…。本気で言ってるの?お兄ちゃん…。」
小さく開いた扉の隙間から顔を覗かせる雅。目にはうっすらと光る物が確認できた。
「そんなわけないだろ。早く来いよ、母さんが飯作って待ってるからさ。」
雅は一旦扉を閉めて数秒後、『うん。』とだけ言って俺の所に小走りでやってきた。
「やっぱり、お兄ちゃん…。だ〜い好き!!」
雅は追い抜き様に嬉しそうにそう言って階段を駆け下りて行った。
- 57 ::2005/12/08 (Thu) 02:08:25
- 124 :名無し募集中。。。 :2005/12/08(木) 01:43:31 0
>>105
雅は立ち直りが早いと言うか、何と言うか…。
今は結構な勢いでテーブルに並べられたご飯を美味しそうに食べている。
「お兄ちゃんお箸が全然すすんでないよ〜?あ、その春巻きも〜らい。」
「お、おい!俺のはるまgkhytdcm…」
雅は俺の大好きな春巻きを美味しそうに小さな口にパクッと収める。
俺は大好きな春巻きを雅に取られ、復讐を決意する。
雅は大の野菜嫌い。唯一食べれるのはレタスだけという特殊性を持っている…。
それに雅はテレビを見ながらご飯を食べるという悪い習慣があるから、俺はそこを利用して雅がテレビに集中
している隙に野菜をわんさかと皿に入れてやった。
ただレタスだけを除いて…。
ざまあみろだ…。
視線をテレビからテーブルへ移し、野菜がわんさか入れられた皿を見てゾッとする雅。
俺は腹を抱えて笑いたい衝動にかられるが、ここはそっと我慢。
「ちょ、ちょっと!お兄ちゃん!何でこんな事するの〜!!」
「へ、よく言うぜ。雅だって俺の春巻き食ったろー?だからお礼に野菜をプレゼントしたんだよ。」
ヘラヘラ笑う俺。そんな俺を頬を膨らまして睨む雅。黙々と飯を食いつづける母。
- 58 ::2005/12/08 (Thu) 02:08:56
- 125 :名無し募集中。。。 :2005/12/08(木) 01:46:34 0
>>124
「ほら、早く食べろよ〜。」
「え〜。無理!絶対無理だよ〜!お兄ちゃん知ってるでしょ?私が野菜嫌いなの〜。」
我関せず…を貫く俺。ん〜中々渋いな。
中々野菜に手をつけない雅に業を煮やした俺は無理矢理雅の口元に真っ赤に熟れたトマトを近づける。
雅は顔を横に縦に振って俺の野菜攻撃をかわす。
段々腹の立ってくる俺。かわす動作に俊敏性がます雅。
「ふ〜ん。食べないんだ〜。じゃあ今度の休み雅と遊びに行くのやめて、誰か他の子と遊びに行こうかな〜?」
「えー、卑怯だよお兄ちゃん!それに、他の子とだなんて絶対嫌だもん…。……じゃあ食べる。」
最後の方はもうほぼ半泣き。デジカメに撮っときゃよかったな。
雅は恐る恐る口を広げ、トマトをパクッと一かじり…。…、と途端にキッチンの流し台へ直行。
笑い転げる俺。目を潤ませて自分の椅子につく雅。黙々と飯を食いつづける母。
「でも、ちゃんと食べたから一緒に遊びに行こうね??」
「まあ今回はこれで許してやるよ。」
『やったね!』と天使のような満面の笑みを浮かべる雅に危うくノックアウトされるとこだった。
- 59 ::2005/12/08 (Thu) 04:05:35
- 140 :名無し募集中。。。 :2005/12/08(木) 03:56:47 0
>>125
今日は待ちに待った?土曜日…。
この日、俺は雅と出かける事になっていたが、急遽クラブのミーティングが入る。
「えー、何でOKしちゃうの〜?!遊びに行く約束したじゃんか〜…。」
俺の部屋で雅は駄々をこねる子供のように俺の腕を掴む。
佐藤珠緒のように『プンプン』何て言う死後を言う雅がまた可愛かったりもする。
「仕方ないだろ〜。ミーティングなんだから。それに俺レギュラーよ?分かる?」
そう俺は何を隠そうレギュラーなのだ。
え?何のレギュラーだって?…それは、…写真・映像部のだ!
何その聞いた事もないようなマイナーな部だって?馬鹿言っちゃいかん!写真というのは実に…
やめておこう。話しが終わらなくなるからな。
「レギュラーって言ったって、部員3人しかいないのに…。」
「うるさいよ。」
椅子にもたれ掛って『チェッ』と吐き捨てるように言う雅。これも普段俺の前でしか出さない行動。
「つか雅。お前、俺以外の誰かと行きゃいいだろ?お前にラブコール送る奴いっぱいいるのに。」
「…。分かった!じゃあもういいよ!一生お兄ちゃんと遊びに何か行かないから!!」
雅は俺の部屋の扉が外れるんじゃないか?っていうぐらい凄い勢いで扉を閉めて出ていった。
何でこうなるの?俺は雅に気を遣って言ったつもりなのに…。
俺は雅の事を気にしながらも、どうせいつもの事と軽く受け流してミーティングがある友人宅まで
向かったが、…。
- 60 ::2005/12/08 (Thu) 22:29:12
- 175 :名無し募集中。。。 :2005/12/08(木) 17:47:09 0
>>140
友人宅で長時間に渡って会議が行われ、その結果、今度の都主催の
写真大会に正式に出場する事が決まった。
その後も友人宅で他愛もない話しを数時間し、気付けばもう陽は傾き始めて
いた。
それまで忘れていた雅の事が急に気になって、足早に友人宅を後にする。
──「ただいまー」──
いつもならここで雅が『お帰り〜!!!!!』と俺に飛びついて来るんだが…。
ん?おかしいな??
リビングには母さんが一人ビーズのアクセサリー作りに夢中。でも雅はいない。
2階に行って雅の部屋をノックするも返事がない。
そーっと開けて見ると…既に黒のマントをまとった闇が部屋を暗く支配している。
俺は再び1階のリビングに行き、母さんに聞いてみた。
「あー、雅ちゃんなら男の子と遊びに行くって昼頃に出かけたわよ〜。」
「……そうなんだ。」
何とも言えない気分。朝は『俺以外の誰かと行きゃいいだろ』何て言ったけど、実際そう
なってみると少し寂しい気持ちになる。
俺って雅以上にわがままかもしれないな…。
俺はそんな気持ちを吹っ切るために無理矢理カメラの手入れを始めた。
- 61 ::2005/12/08 (Thu) 22:30:27
- 194 :名無し募集中。。。 :2005/12/08(木) 22:10:58 0
>>175
時計は既に20時過ぎを指している。いくら何でも小学生には遅すぎる。
塾とかに通ってるなら話しは別だが…。
母さんも心配し始め、俺は雅を探しに行くことに…。
俺は後悔していた。朝、彼女に対して吐いた暴言を。
雅は俺と出掛ける事をいつも本当に嬉しそうにしていた。
出掛ける前日には『お兄ちゃんこの服変じゃないかな??』など、まるで
デートに行くかのように聞いてくる雅が愛しかった。
それなのに俺は…。後悔という波が俺を責めるように打ち寄せる。
募る自分への苛立ち。
玄関の戸を開けようとした時、外で誰かの話す声が聞こえる。
気付かれないように、そっと戸を開けて見ると…。
「夏焼さん!今日は本当にありがとう!」
相手の男の子は雅の両手をしっかりと抱え込んでいる。
雅も少しはにかんだような笑顔を時折見せる。
「あ、あの、もしよかったら僕とお付き合いしてください!」
俺はこの瞬間、今まで大切にしてきた物が音を立てて崩れ去っていく
ような気がした。
扉をそっと閉めて、俺は自分の部屋へ向かった。
雅はおそらく彼の告白をOKするだろう。
「はぁー」と溜め息一つついて、俺は布団の中に身を潜めた。
- 62 ::2005/12/09 (Fri) 04:34:00
- 215 :名無し募集中。。。 :2005/12/09(金) 03:25:33 0
>>194
───それは突然やって来る…───
「起きろ〜!!」
突如俺の耳に鳴り響くけたたましい声に驚いて目を覚ます。
カーテンの隙間からこぼれる光りが眠けから覚めた俺の目を刺激する。
でも若干まだ眠い目をこすりながら辺りを見ると、そこには雅が…。
「ちょっとお兄ちゃん!いつまで寝てるの〜?!早く起きなよ〜!」
そう言うと雅はマウントをとるようにして俺に覆い被さる。
そしてそこにはいつもの雅の笑顔。何故か安心する俺。
俺が昨日の事で話しかけようとすると、雅がそれに割って入る。
「昨日ね、私…。告白されちゃった…。」
その言葉で昨日の夜の出来事が鮮明に俺の脳裏に浮かび上がる。
「…あ、あぁ。知ってるよ。」
俺は雅から視線を外すようにして答える。だが雅は俺をじーっと見ているのが分かる。
暫くの沈黙の後、雅の『やっぱりね』と言う言葉に俺は再び視線を雅に戻した。
- 63 ::2005/12/09 (Fri) 04:34:46
- 220 :名無し募集中。。。 :2005/12/09(金) 03:41:40 0
>>215
雅の『やっぱりね』と言う言葉にギョッとする俺。
「な、何で知ってんだよ…。」
すると雅はじーっと俺の顔を見た後、お腹を抱えて笑い出した。
「だって、お兄ちゃん…。クククッ、…。」
「だから何で知って…」
お腹を抱えて笑っていた雅は急に厳しい目つきに変わり、俺の口にポンっと
人差し指を置いて、俺の口を閉ざす。
「お兄ちゃん…。私どうしたらいい??」
厳しい目つきから、甘えるような、悲しいような表情を見せる雅に困惑する。
俺は昨日全てを悟った。雅は告白をOKするだろう事を…。
ただ願わくば、ひどい言い方だが、男の子には雅の事を諦めて欲しかったし、現に
雅も彼への返事を保留しているよう。
雅が返事を保留している事は嬉しいけど、ただそれをどう言葉で伝えていいか俺には…。
「…お兄ちゃんは…、馬鹿だよ。勝手に勘違いしちゃって…。」
俺の気を察したのか、雅は頬に伝う熱い涙をこぼしながら俺を優しく抱きしめてくれた。
- 64 ::2005/12/10 (Sat) 05:10:03
- 281 :名無し募集中。。。 :2005/12/10(土) 04:51:14 0
>>220
その後も雅は泣き続けた。一つ涙をこぼしては『ばかぁ。』と俺の胸を軽く叩く。
『ばかぁ。』というたった3文字の言葉が雅の気持ちをストレートに表現するかのように…。
またそれから暫くの時間が経ち、雅の目は真っ赤になりながらも既に涙は引いていた。
「大丈夫か?」
「……うん。…へへ、久し振りに泣いちゃった。」
マウントをとっていた雅はすくっと起き上がり、ずっと閉まりっぱなしだったカーテンを開ける。
カーテンで閉ざされていた部屋を明るい光りがこぼれるように射す。
それは俺のすっきりとしなかった気持ちを全て洗い流してくれるように…。
「あーあ、もうお昼過ぎちゃったね。…せっかくの日曜日なのに…。」
俯きながら残念そうに言う雅に、俺は起き上がって雅の手を取る。
「何言ってんだよ。これからだろ?」
俺がそう言うと雅はニコッと笑って『…うん!』と返事をする。
──「私ね〜、お兄ちゃんと行きたかった所があるんだ〜」──
俺の3歩前を歩く雅。ただそうしながらも手だけはしっかりと繋がれている。
これからも雅とは色んな事で対立したり、悲しませる事があるかもしれない。
ただその都度、互いに助け合って大きく成長していきたいと思う。
恋人のような妹。そんな雅と過す時間をこれからも大事にしていきたいと思う。
そう、雅と同じ歩調で…。
〜fin〜
- 65 ::2005/12/11 (Sun) 00:56:08
- どうせお前ら洗濯物を干そうとしてるキャプテンを居間から見てて
よいしょってジャンプしてもなかなか洗濯ロープに届かないキャプテンとか
ハンガーを掛けるたびに椅子をうんしょってずらすキャプテンとかを
小春日和のなかテーブルにひじを付いて眺めてたら
「お兄ちゃん、手伝って!」ってキャプテンがでっかいシーツと格闘しながら
呼ぶもんだからしょうがねぇなと思いつつ手伝ってやるんだけど
キャプテンに「ちょっとしゃがんで」って言われてしゃがんだらキャプテンが
肩の上に乗ってきて「よしっ!次」って言いながらお前に洗濯物と洗濯バサミを
渡すように指示したりしてて両耳でそのキャプテンのふとももの感触を感じたりしてて
「右!左!」とか指示されるたびに動いてたら少し首をひねったときにキャプテンが
「ひゃっ!」って声を出してお前の頭をぎゅって抱きしめるもんだから
「どうした?」って聞いたら「何でも…ない」とか恥ずかしそうにゆってて
そのまま作業を続けるんだけどお前が頭とか肩を動かす度にキャプテンが
「んっ」とか「あっ」とか言ってて(何言ってんだこいつとか)思ってるうちに
洗濯物全部干し終わってて肩車から降ろそうとしたらキャプテンが
「もうちょっと、このままがいい」ってまたお前の頭を抱きしめてゆうもんだから
昔、キャプテンがもっと小さかった時、同じように肩車してどこそこ行ってたな
とか思い出してホワホワしてたら何か変な匂いがしてて
「変な匂いしてね?あと、クチャって変な音」って聞いたら
キャプテンが顔を赤くしながら「してない!してない!」って言って
肩車から急に飛び降りようとするもんだからお尻から落ちそうになってたキャプテンを
「あぶね!」って言って受け止めて、そしたらお姫様だっこみたくなってて
ずーっと赤い顔のままうつむくキャプテンに「大丈夫か?」って聞いたら
キャプテンがスッと顔をあげてそっと目を閉じて…
「クシュッ!」ってくしゃみするもんだからお前の顔はビチャ×2になって
「汚ねーな」とか言ったら洗い立ての白いタオルでお前の顔をゴシゴシ拭いてくれて
漂白剤の匂いとかさっきした変な匂いとか庭の枯れ葉の匂いとか金木犀の残り香とか
を感じつつキャプテンとじっと目を合わせたりするの?しないの?どっちなの?
- 66 ::2005/12/11 (Sun) 00:57:22
- どうせお前らベリーズの写真集が出るたびにキャプテンのためとかいう口実で購入してたり
するんだけどセカンドライブ写真集買おうかなって思ってネットを調べてるときにキャプテンが
部屋に入ってきて「はい、これ」とかいってまだ発売前の写真集をわたすもんだからお前は
「どうしたんだ、これ?」とかうれし恥ずかしながら聞いたりしててキャプテンが「いっつも、
本屋で買ってるんだよね?…えと、恥ずかしいでしょ?お兄ちゃん。私も…妹として、あの、
そんなお兄ちゃん、恥ずかしいからさ」とか顔を赤くしながら言うもんだから「佐紀、ありがとう」
ってしか言えなくて(あと、こんな兄ちゃんでごめんな)って言おうとしたらもうキャプテンいなくて
(ほんとごめんな)とか思いながらしばらく立ちつくすんだけど次の瞬間にはさっそくベッドに
寝転がって写真集を開いたりしてて(ホワワ!りしゃこかわいいのお)とか
(ももち!ももち!ぼくのピーチッチ)とかもろもろ思ったりするんだけど
やっぱりキャプテンの写真に目が言ってダンスするキャプテンとか熱唱するキャプテンとか
リーダーシップを発揮するキャプテンとかきれいな汗をかくキャプテンとか普段家にいる時とは違う
キャプテンの姿に何か心にモワモワするものを感じたりするのだけれどそのお前の様子を
部屋の外からキャプテンが見てて(お兄ちゃん、私の所ばっか見てる)とか思ってうれしいやら
恥ずかしいやらしててそんな視線には全然気付かないお前はこれまでよりいっそう大きな声で
「クマー!クマー!」って熊井の写真を見るたびに叫んでてそれを見たキャプテンがムッとして
(さっきの思い、損した!バカ兄!アホ!)とか思いながらドタドタと1階の居間に降りて行くんだけど
それにも気付かないお前は相変わらず
「クマー!おおきいクマー!」とか言ってベッドの上でウネウネしてて
それからしばらくキャプテンに口を効いてもらえないであろうことなどつゆ知らず
写真集のスミからスミまで舐めるように、むしろときに舐めつつ見たりするんだろ?
- 67 ::2005/12/23 (Fri) 13:15:03
- UTBより
サンタクロースには何をお願いする?
菅谷 前から欲しかった魔女グッズなどをお願いします
嗣永 ゲーム
清水 前に使っていたピアノを捨ててしまったので、新しいピアノです
徳永 もらえるなら何でもいいなあ
夏焼 MDウォークマン
熊井 好きなキャラクターグッズ
須藤 持ち運びのDVD機器
- 68 ::2006/01/03 (Tue) 01:03:48
- (月刊明星 9月号より)
ところでベリーズのみんなは男性性器のことなんて呼んでるの?
熊井 えー、普通におちんちんって呼んでますよ。
清水 私は弟がいるのでちんぽちゃんって
徳永 おっきな、おーっきな、ちんぽっぽ!
須藤 いちもつ・・・
嗣永 あのですねー、ペニスって言いますよ
夏焼 ちょ、ばかじゃないの!言えません!
菅谷 ぽこちん
- 69 ::2006/01/05 (Thu) 10:48:41
- 35 :名無し募集中。。。 :2005/12/29(木) 10:48:03 0
「佐紀、お兄ちゃんと風呂に入ろうか」
そう言うと、佐紀は最初びっくりしたような顔を見せた。
「お兄ちゃんの変態。お母さんに言いつけるから」
最近めっきり子供っぽくなった佐紀は、きつい目で俺を睨んだ。
ここで甘く見られては兄貴の沽券に関わる。この年頃の娘は付け上がりやすいからだ。
「どうせまだ生えてないんだろ? 見られて困る裸かよ」
「・・・」
案の定、佐紀は黙り込んだ。
強気と羞恥心が葛藤しているのが手に取るようにわかる。
見た目は大人っぽくても、しょせんは子供だと思った。
「・・・生えてるよ」
「嘘つけ」
「本当だよ・・・少しだけど」
もう、ペースは俺のものだった。
- 70 ::2006/01/06 (Fri) 11:13:06
- 嗣永プロの歩み
2003年 跳び箱でM字開脚の上わざと失敗
http://whiteschool.ddo.jp/cgi-bin/futoimanga/src/hpk0422.jpg
2004年 生放送でわざとノーブラ
http://goraius.ath.cx/img/cap/20040824ohasta/16.jpg
2005年 コンサでわざとパンチラ(隣の加護は足閉じてるのに)
http://f17.aaa.livedoor.jp/~neta/netaupload/img/204.jpg
- 71 ::2006/01/06 (Fri) 12:37:10
- お前らさ…冬休みに嗣永の家にロマサガしに行ったらたまたま
嗣永はいなくて代わりにヤツのお姉ちゃんらしき可愛らしい
女の子がいるわけだ。
で、「私、姉の桃子。弟はすぐ帰ってくるからまっててね」
とか言われてとりあえず家に上がるんだが、しばらくすると
向こうの部屋から「ちょっとー、手ぇ貸してぇ〜」とか声が
響いてくる訳だ。
でもって部屋に行ってみると漫画本が天井近くまで積み上がってる
凄い状況の中、桃子が椅子に乗って上の方の本を取ろうとして
るんだがもうちょっとの所で届かない訳さ。
何せそんな状況なもんだからミニスカの下から白いパンツがチラチラ
見えるし、背伸びして両腕あげているもんだからTシャツの脇から
ピンク色のブラとか見えまくりで、もぉうウハウハな訳だ。
さらには「ごめーん、あたしの身体支えててぇ〜」とか言われて、
お前はオイオイいいのかよとか思いながらも桃子の後ろに回って
脇腹をムニュとか掴んだら「いや〜ん、くすぐったあい」とか
言われてあわてて腰を支え直したりして、とにかく目の前で
無防備な桃子の尻が揺れているっていうとんでもなく羨ましい状況に
できれば弟は一生帰って来るなとか思っちまうんだよな、な保全
- 72 ::2006/01/14 (Sat) 00:55:56
- 202 名前:名無し募集中。。。 本日のレス 投稿日:2006/01/14(土) 00:39:27.40 0
いいか 冷静に考えろ
成人男性が小学生中学生女子の手を握ってポワワだぞ
おかしいだろ
- 73 ::2006/01/20 (Fri) 17:06:19
- 186 :名無し募集中。。。 :2006/01/19(木) 21:38:00.76 0
☆ノノハ
川´・_・リ <お茶のむ?
/ つ且
~UU~
187 :名無し募集中。。。 :sage :2006/01/19(木) 21:38:34.10 0
いらない
188 :名無し募集中。。。 :sage :2006/01/19(木) 21:40:19.91 0
つ日 ザバーッ
.川
☆ノノハ
川´・_・リ
/つと
~UU~
つ 日
ヽ/ スコンッ
☆ノ;人;ヽ
川;´・_・リ
./つと
⊂~UU~⊃
`~~~´´
☆ノ;人;ヽ
川;´・_・リ <・・・
./つと _
⊂~UU~⊃ (( () )
`~~~´´  ̄
189 :名無し募集中。。。 :sage :2006/01/19(木) 21:40:40.21 0
☆ノ;人;ヽ
川;´・_・リ。_
/ つc(_ア 且
.と(´ )
[i=======i]
☆ノ;人;ヽ
川;´・_・リ <お茶・・・
./つ且
~UU~
190 :名無し募集中。。。 :sage :2006/01/19(木) 21:50:00.16 0
わかった!飲むから!飲むから!
- 74 ::2006/01/27 (Fri) 01:47:59
- 465 :名無し募集中。。。 :sage :2006/01/26(木) 10:31:32.56 0
早朝からまるごととスイッチョンdvd見たから今日も佐紀ちゃんを守るために仕事頑張れそうだよ
466 :名無し募集中。。。 :sage :2006/01/26(木) 11:31:21.76 0
从 ’w’)<小動物哀れwww
467 :名無し募集中。。。 :sage :2006/01/26(木) 11:51:12.41 0
お前が言うな
- 75 ::2006/02/08 (Wed) 07:48:39
- 佐紀ちゃんは何担当?
佐「次うち」
千「えーっと 佐紀ちゃんはぁ」
桃「キャプテンセクシー担当でいいよ」
佐「え〜 なんで」
桃「これからセクシーになっていく みたいな」
千「キャプテンそういうのが??ね」
「どうですか」
佐「えぇ〜?」
「いやだって」
桃「そう(セクシーだって)思ってるよ」
「キャプテン????」
桃「あは〜んって」
佐「違う担当考えよ」
「え〜なんでよ〜」
千「佐紀ちゃんはぁ、しっかり担当、だけど笑う」
「何それw」「意味わかんないよw」
佐「何〜私の担当」
「ん〜」
ま「え〜 でもなんかこう・・・」
千「まとめ担当は!」
沈黙
千「しらけた〜w」
- 76 ::2006/02/08 (Wed) 19:42:12
- 89 名前:名無し募集中。。。[] 投稿日:2006/02/07(火) 16:00:07.18 0
菅谷ヲタは「りしゃこかわいいはキッズヲタの総意」と思ってる、ゆえに変態
桃子ヲタは「ギュッと握手される僕もまた、特別な存在なのです」と思ってる、ゆえに変態
夏焼ヲタは「顔大人だけど胸ペタなギャップが最高!最高!」と思ってる、ゆえに変態
熊井ヲタはやたらと熊井に性的ハラスメントな事をスレの上でさせる、ゆえに変態
キャプテンキャワワ
徳永ヲタはうんこぶりぶりとかきもい ゆえに変態
茉麻ヲタは別に口癖でもなんでもない「ゆいたいです」を必要以上に使いたがる、ゆえに変態
梅田ヲタは無害、でもやっぱ変態
矢島ヲタは一度は矢島とスポセクする自分を妄想する、ゆえに変態
村上ヲタは女子中学生の体を「エロい」「エロい」とかもう見てらんない、ゆえに変態
中島ヲタはある意味マイマイヲタ以上の真症ペドフィリア、ゆえに変態
鈴木ヲタは「俺は歌唱力ヲタなんだよ」とか言うがどう見てもペドです、本当に(ry ゆえに変態
岡井ヲタは…思いつかなくてごめんなさい、でも変態
萩原ヲタは「マイマイはドSだよね!」と勝手に決め付けてる、ゆえに変態
- 77 ::2006/03/09 (Thu) 07:19:28
- 676 :名無し募集中。。。 :2006/03/08(水) 02:58:21.13 0
たこ焼きトランプ中間報告
最高価格 最低価格
娘
藤本 23500 10010
高橋 21500 14501
田中 19000 11500
紺野 17500 10500
亀井 16000 12500
道重 15010 *****
吉澤 11000 *7000
久住 10500 *5510
小川 10100 *3200
新垣 *8000 *8000
ベリーズ
嗣永 35000 22720
菅谷 35000 24500
清水 27500 22000
夏焼 27000 11500
須藤 12000 *****
- 78 ::2006/03/21 (Tue) 05:53:58
- 熊井友理奈性悪伝説
・たまに掃除の時間に遊んじゃう
・トマトが嫌いでいつも残す
・ギャル文化に詳しく、本物のギャルを見た事もある
・いっこだけ残ってたパイナップル味のアメを弟と取りあってケンカになり
下の弟を泣かせてしまう(アメは結局弟にあげた)
とんでもねえ性悪女だぜ!
- 79 ::2006/03/22 (Wed) 02:05:32
- 〜 徳永千奈美 おバカ伝説 〜
・2問先取という日本語を理解できない → 2門選手かなんかだと思ってる
・オール5という日本語を理解できない → 5教科だけが5だと思ってる
・自分で作ったキャラに”ハゲマル”と意味不明な名前をつけている
・気おつけろって言われてるのにジャンプして頭部から流血の惨事
・空気を読まずにフラフープを回し過ぎて影でベリを仕切ってるボスに恫喝される
- 80 :ネタ?:2006/03/30 (Thu) 02:55:52
- 誰か < 舞波ちゃんのモノマネも見たいなー
从 ’w’) < えー?何しよう…
●● < さっき犬舌って言ってたから、犬のモノマネは?
●● < くぅ〜ん☆って
川*^∇^) < キャン、キャン!
从 ’w’) < キャンキャン…
从o゜ー゜从 < くぅ〜ん だって
从 ’w’) < くぅ〜ん…
川*^∇^) < くぅ〜ん、くぅ〜ん。きゃはは
- 81 ::2006/04/02 (Sun) 10:18:05
- 去年のスッペジェネアクス会の時のたち振る舞いは他のメンバーを寄せ付けないほど素晴らしかった。
そのプロ意識に感動したヲタは手を握り、帰ってちんこを握った。
- 82 ::2006/04/04 (Tue) 10:18:53
- Q. 1個の電球を取り替えるのに何人のBerryz工房メンバーが必要か?
A. 8人。
キャプテンが陣頭指揮を執り、りしゃこは応援に回る。
千奈美は仕事の後のおーどんを準備し、雅が電球を買ってきて、
友理奈と茉麻が肩を組んで足場を作り、その上で舞波が電球を交換する。
そして桃子がこの一部始終をローアングルで撮影してヲタに売りつける。
……舞波がいなくなったいま、電球の交換はもはや不可能である。
- 83 ::2006/04/05 (Wed) 18:15:25
- 小学生の健全な男の子が同世代のアイドルに夢中になるわけが無い
よって小学生ベリヲタはありえない
中学生の思春期の一番多感な時期の男の子が小学生を好きになるわけが無い
よって中学生のベリヲタはありえない
高校生以上が小学生が好きというのは社会的にありえない
よってベリヲタは全員社会的にありえない
- 84 ::2006/04/06 (Thu) 01:44:02
- とりあえず公式にソースのあるのをいくつか。
・4人姉妹の2番目
・ミルコクロコップが好き(だった)
・チョコレートとか甘いものが嫌いで好きな食べ物はレバ刺(にんにく醤油で)
・でも果物は好き
・去年の夏頃は「セクシーになりたくないもん。子供でいたいもん」とか言ってた
・衣装と学校の制服以外でスカートを履いたことがない
・制服はリボンが大きくてスカートが長くてダサい
・スポフェス徒競走で3位(ハンデがあったので実質矢島につぐ2位)
・オーディション時に、周りに知り合いがいなくて不安だった矢島に
並んでる後ろからいきなり「やー!」と叫んで背中押してきてから
仲良くなった。その後二人揃って合格!いまでも親友
・ダジャレが好きでネタ帳にいっぱい溜め込んでいたが「なんちゅう恋」
の名古屋イベでダジャレ30連発くらいかました後はネタ切れ気味。
最近自分のダジャレが面白くないことを(やっと)気にしはじめた
・オーディション受ける前の小学三年のころは金髪だった
- 85 ::2006/04/10 (Mon) 00:56:54
- 【Berryz工房の嗣永桃子、人気爆発の予兆】
2006年4月8日、Berryz工房が音楽番組『音楽戦士』に出演した。その際、
『第二のあやや』と呼ばれる嗣永桃子(つぐなが・ももこ)が司会の青木さやか
に積極的にからみ、ずば抜けたバライティータレント能力を発揮し、存在感を示した。
今U−15界は熱い。日本テレビ系『女王の教室』に出演した志田未来を筆頭に
NHK子供番組『天才てれびくんMAX』に出演している橋本甜歌、実写版『ちびまる子ちゃん』
に出演する福田麻由子など高いポテンシャルを持った若い才能達がこぞって
活躍を見せている。そんな中でBerryz工房の嗣永桃子の人気が急上昇している。
色白できゃしゃな体型と完璧なルックスは『第二のあやや』と呼ばれ、大多数の
男性ファンを虜にしている。嗣永桃子のメディア露出を加速させ、さらなるU−15ブーム
を巻き起こしていくべきだ。[2006年4月9日14:45] 【沢村俊輔】
【嗣永桃子が出演した『音楽戦士』に関するブログ】
http://d.hatena.ne.jp/oshimaiha/20060408
【話題を集める橋本甜歌のホームページ】
http://www.tenkarin.com/
【てれび戦士がレギュラー出演中の雑誌『ピュア☆ピュア』】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4777802493/qid=1144393708/sr=1-2/ref=sr_1_10_2/250-0313734-5848227
- 86 ::2006/04/10 (Mon) 00:58:42
- 【スタンバイ中】
×ワガママメンバー茉麻は梨沙子に一票
×友理奈卒業式リハーサルから泣いている
【Berryz工房ピリリもぎたていちご白書】
・「眉毛をボーボーにしない」(夏焼)
×「朝必ず髪の毛をアイロンで整える」(嗣永)
×「ちょっと(おでこ)見せて」「やぁでぇすよぅ」
×一人で鏡の前でポーズを取ってる桃子
×学校ではおだんごヘアー(自前)の梨沙子
×「ダジャレ(千奈美)は?」「名前で呼んでください!」
・青木さんメイクは?
・(足りないものは)「セクシーです」(徳永)
×スカートはあまりはかない千奈美
・青木わしづかみ大パニック
×(健康のために毎日やってる事)「お酢のドリンクです」(菅谷)
【メイク直し】
×友理奈と茉麻ひそひそ話「卒業式の話」
【コーナー再開】
・「500円玉を集めています」(清水)
・千奈美お小遣い3000円
・友理奈おつり&おじいちゃんから1万円
×茉麻小遣い無し・母親の買い物かごに放り込む
×ロケットえんぴつに食いつかないベリメン(桃子除く)
- 87 ::2006/04/10 (Mon) 01:20:19
- 【いちご白書(続き)】
・(欲しいもの)「ベッド」(須藤・徳永)
×今ふとんなのでベッドにあこがれている千奈美
・人形に侵食されてはみ出そうな茉麻
×ベッドを真っ二つにする茉麻
・「死んどるで」「夜来ると思います、そんなこと言うと」
×「くまのプーさんもかわいい?」「あんなん下半身裸やん」
×千奈美の部屋は「グチャグチャでした」(佐紀)
×(大人になるって?)「グリンピースを食べられること」(熊井)
×最近野菜を食べられるようになったキャプテン
×最近騒がなくなった茉麻
×桃子の自称オトナ発言を糾弾する茉麻
×小指は立ってないと言い張る桃子
・「好きな人ができたら自分から告白する」(清水・夏焼・熊井・菅谷)
・佐紀「大好きだよ、付き合ってね」
・告白しない派、大反論&西野の古傷をえぐる茉麻
・雅「好きです」
×「次熊井ちゃん」「あたしっすか!?」
・友理奈「○○君のそんなところが大好きです」
×友理奈「西野君のセクハラなところが大嫌いです」
・梨沙子「大好きっ」
・青木「もしあなたが誰かと(ry」
【スタンバイ中】
・女性からの告白について説く西野、譲らない千奈美
【青木お悩み相談室】
・青木VS桃子まばたき勝負 青木圧勝
×ジャンケンで再戦を挑み桃子勝ち逃げ
【締めトーク】
×ジリリ告知
×「さわりだけ聞かせて」「♪甘い視線」「ほんまにさわりだけや」
- 88 ::2006/04/15 (Sat) 14:17:38
- Cチームビリ。
罰ゲームは、「メンバーの秘密を暴露する」
飯田、あややは既知のネタ。最後の徳永が爆弾発言
徳永「えー、じゃあ、Berryz工房の菅谷りさこちゃんの秘密を話します!」
会場ヒートアップ。りさこ、早くもあばば気味
徳永「えっとぅ、コンサートとかイベントでみんなとホテルに泊まるとき、
りさこちゃんは自分で髪が洗えないからいっしょにお風呂に入ってって
言ってきます。」
りさこ「それだけはいっちゃだめってあばばばばばばばば」
会場爆震。隣のヲタ、叫びすぎで卒倒
中澤「あのー、菅谷さん確かもう小学5年生くらいですよね?」
りさこ「でもそあばばばばばばばばばばばばばばばば」
りさこのABA12気筒エンジン、早くもフルスロットル
夏焼「そー、それで『りさこお風呂当番』を決めてたんですけど、
りさこがお風呂のあいだずっとにやにやしてて変なんですよぉ」
りさこ「だってみやのお(以降、夏焼の絶叫で聞き取れず)」
会場激震。前のヲタ3人、異常な痙攣
- 89 ::2006/04/16 (Sun) 14:17:21
- ベリーズ工房エロさランキング
1位 清水佐紀 ← 超スケベ
2位 嗣永桃子
3位 夏焼雅
4位 菅谷梨紗子
5位 徳永千奈美
6位 須藤茉麻
7位 熊井友理奈 ← 清純派美少女
- 90 ::2006/05/11 (Thu) 10:08:14
- ・お料理作る企画なのに開口一番「わたしは包丁が苦手だからー」とか言って簡単そうだと思ったのかジャガイモの皮むき器係に立候補
・でも怖がってぜんぜん剥けない「これ怖いんだもーん」
・ジャガイモの皮がまだぜんぜん剥けてないのに今度は「リンゴすっちゃう?」「わたしリンゴ切る、、すりたい」とか言い出す
・「ぅおおおおお」とか言ってリンゴすってるだけなのに自己主張
・仕込みに忙しいみやりさに相手にしてもらえないと「あまったのもったいないから食べちゃおっかなー」と勝手につまみ喰い 忙しいほかの二人の口元に無理やり持っていき共犯者に
・まだだといわれてるのに「次は?お肉?」「で、で、で、で、で、次は?お肉?」「で、お肉」どうしてもお肉が入れたいらしい 結局何の味もつけずにお肉を入れだす
・梨沙子が一生懸命レシピを思い出しているしゃべっている横で「わたしよくわからない、、」とかいっていじける 3つも年下の梨沙子が「おいらもわかんない」といってフォロー
・単にリンゴを切りもせずすっただけなのに「うちが一生懸命すったリンゴだよ」と既に変色したすりリンゴを手に自己主張
・「で、どうするの?」「ちょっと待つの」「ちょっとでいいの?」「うん」0.5秒後「じゃあもうそろそろいいんじゃないの」 さすがにあきれ気味の2人「そんなちょっとじゃないよ、、」
・煮込みだしてみやびちゃんが「今超いい匂いしなかった〜?」りしゃこが「ああいい匂い〜」と応えてるのにいじけているのか「あんまり」
・見かねたみやびちゃんがたまねぎ剥き係に指名するも「剥けない 涙出ちゃうから」とか言い放つ
・なんとか剥き出させると「これどこまで剥くの?」とか言い出す あきれた二人が無視してるのに「これどこまでむくの?」と4回繰り返してようやく相手にしてもらう
・ヨーグルトの「大さじ一杯」を計るのに汚れたお玉を梨沙子に突き出す
・ほとんど作ってないのに味見は必ず一番最初 あげくに「うちらにしては上出来だ」と暴言
・明らかに不味いのに「まぁこれでご飯と一緒にやったらおいしくなるかもしれないじゃん」と早く終わりたがってる
・「盛ろう」とか言ってるのに自分は皿持ってるだけ
・結局邪魔しかしてなかったのに自分で作ったかのように「みんな 喜んでもらえますように」
役立たずのキャプテンの交替を要求します
- 91 ::2006/05/12 (Fri) 07:38:42
- りさこ:順当にMかなぁ?
ゆりな:Sであってくださいお願いします
みやび:こういう子が結構なMだったりするかもね
まあさ:そもそも性欲とかあんのかな
ちなみ:MといわれりゃMだけどSといわれても納得しそう
ももこ:なにをどう考えてみてもドS
キャプ:しみはむドMは全人類の総意
- 92 ::2006/05/12 (Fri) 18:16:42
- 『清水佐紀コンサートツアー2007〜あゝ佐紀の調べ〜』
公演日 2007年2月23日 会場 ハーモニーホール座間
1.妹のように/長女隊
2.君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。/中原めいこ
3.夏わかめ(汗だくで前髪がわかめみたいに・・・)
※ 汗を拭いたタオルを客席に投げる
4.ゲゲゲの鬼太郎/憂歌団
5.ぼくたちの失敗/森田童子
6.およげ!たいやきくん/子門真人
※ 汗を拭いたタオルを客席に投げる
7.ギザギザハートの子守唄/チェッカーズ
8.かっちょええ!/Berryz工房(酸欠を起こす)
9.とんがり帽子のメモル/山野さと子
※ 汗を拭いたタオルを客席に投げる
PV お料理行進曲/YUKA(コロッケ作りに挑戦)
10.青雲のうた/森田公一
11.大都会/クリスタルキング(曲中高音が出せずにむせる)
12.演歌チャンチャカチャン/平野雅昭
※ 汗を拭いたタオルを客席に投げる
13.愛の水中花/松坂慶子(衣装は網タイツ)
14.時には娼婦のように/黒沢年雄
15.Melty Love/SHAZNA
DANCE SOLO(BGMはRez/UnderWorld)
※ 汗を拭いたタオルを客席に投げる
16.ブルートレイン/ASIAN KUNG-FU GENERATION
17.銃をとれ/頭脳警察
18.WINNER/G-Grip
EC
19.パッション E-CHA E-CHA/Berryz工房
- 93 ::2006/05/15 (Mon) 16:43:17
- 州*‘ -‘リ<最後に梨沙子が熊井ちゃんに聞いちゃうね
川*^∇^)||<ん、わかった
州*‘ -‘リ<んと、熊井ちゃんの元気の源はなに?
川*^∇^)||<元気の?ミナモト…???
川*^∇^)||<あの、一つ質問していい?ミナモトって何?
州*‘ o‘リ<あたしもよくわからない
ル ’ー’リ(すかさず)<あのね、桃はマンガ読むと元気になるから
たぶん何をすると元気になる、みたいな感じの事だと思う
州*‘ -‘リ<そう、だと思う
川*^∇^)||<へ〜
州*‘ -‘リ<熊井ちゃん的今年の、んとー、流行語を教えて
川*^∇^)||<はい、もいっかい質問です
リューコーゴって何???
州*‘ o‘リ知りませーん
ル ’ー’リ(すかさず)<例えばベリーズ工房だったらうっひーとか流行ってる言葉あるじゃん
そういうのを何か教えてほしいみたい
州*‘ o‘リ川*^∇^)||<ああ〜
- 94 :名無しさん:2006/06/04(日) 19:46:15 ID:0v53LUqo
- つんく♂コメント 『クマイチャン』
Berryz工房の記念すべき11枚目のシングルです!
今回のテーマは「くまいちゃん」
「夏とともに迫ってくる切ないくまいちゃん。
その思いがまさか恋であるか否か・・・。
周りにライバルが出現することによって初めて気づくものなのかもしれない。
大人への階段がくまいちゃん。」
・・・な〜んて、語っちゃいましたが、
彼女達のステージングもそうであるが、
アーティストとして、非常にのびのびと健やかに成長してきているのが現状です。
身長だけではないですよ。
本当に歌手としての表現力がくまいちゃん。
曲はのほほんとした旋律を極めてシンプルに書き上げたつもりです。
無理に歌詞をたくさん詰め込まず、
すべてにおいてくまいちゃんを目指して制作しました。
- 95 :(ヲタの):2006/09/01(金) 00:43:05
- 性癖の傾向
桃子 ノーマル
ちなこ 幼なじみ・甘酸っぱい系
くま 教師物・SM
梨沙子 幼女系
まーさ 人妻系
みや 羞恥・凌辱系
きゃぷ 変態もしくはド変態
- 96 :名無しさん:2006/09/12(火) 01:04:02
/\
/ >>1 \わ〜い佐紀のスレだ〜
___.  ̄| | ̄ .____
で で で 次は? |>>29/ | | \ >>10| 別にひらがなでいいんじゃない?
| \ .| | / |
|/\ \ _| |_ / ../\|
/| \ / ヽ / |\
/  ̄ ̄ ̄ /━ ━ヽ  ̄ ̄ ̄ .\
4:32デス? < >>432 / ● ● ヽ >>1000>ならみやびちゃんCカップ!
\ ___ /// /// ___ /
\| / ━ .. \ |/
.|\/ /  ̄| | ̄ \.. \/|
気に入ったのか?.|>>89/ | | \>>72| 情緒あふれるお名前ですよね〜
.| \ .| | / |
 ̄ ̄ ̄ ._| |_  ̄ ̄ ̄
\>>14/ここで!みなさんにお知らせがあります!
\/
- 97 :嗣永憲法:2006/09/13(水) 02:26:12
- 1条 テストの点は聞くな
2条 緑茶は「みどり茶」と読め
3条 「少なめ」のことは「小盛り」と言え
4条 頑張るときは自分の名前にパワーを付けて使う
17条 切符は日付が書いてあるほうに穴を空ける
24条 嗣永桃子のことを大人という
39条 前髪を暇な時にチェックする
52条 K太郎のレコメンを聞く
147条 冬は、ストーブの近くの特等席をとるべし!
214条 バレンタインにもらったチョコは、おいしくなくても「おいしい」と言うコト!
231条 髪の結び目はアゲアゲで!
500条 500円玉は新しいほうを使って古いほうはとっておく!!
- 98 :ハロプロちょっとええ話より:2006/10/01(日) 16:45:54
- "ハロプロ”から最年少グループ誕生!
話題の新グループ、Berryz工房が「あなたなしでは生きてゆけない」でついにデビュー!
石村舞波(小5)「名前を呼ばれたときは怒られるのかと思いました(笑)」
(ザ・テレビジョン2004年2月)
- 99 :名無しさん:2007/02/19(月) 10:54:55
- 矢島 兄 兄
梅田 姉
中島 姉 妹 妹
鈴木 弟
岡井 妹 弟
萩原 姉
有原 なし
- 100 :名無しさん:2007/03/01(木) 00:37:04
- 各メンバーの前に℃の各メンバーでかい写真を置いておいて
踏まないと握手できないようにすればいい
茉麻 キャプ 桃子 梨沙子 雅 友理奈 千奈美
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
| テ ー ブ ル |
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
栞菜 なかさき 舞美 愛理 マイマイ 梅田 岡井
↑
写 真 踏まないと握手できませんよー
110KB
続きを読む
掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50